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やりすぎ都市伝説2012|日本とユダヤ、フリーメイソンのつながりが意味するものとは

地球滅亡説がささやかれていた、2013年。

マヤ民族の末裔は、2013年は終わりではなく、新しい時代の幕開けだと語る。

「マヤのカレンダーは、2012年にひとつの周期を終え、新時代の幕開けを示している。」

Mr.都市伝説はイスラエルへ向かい、2013年の新時代の扉の鍵を追います。

都市伝説|日本とユダヤの隠されたつながり

「日ユ同祖論」

日本には、古代ユダヤにあったものと同じ、シンボルマークや言語、文化や風習が数多く存在することから、日本とユダヤは同じ祖先を持つのではないかと言われています。

■菊の16花紋

伝統的に天皇家の紋章とされており、国の紋章としても扱われている「菊の紋章」

パレスチナ地方の古都エルサレム旧市街にある城門の一つ、ヘロデ門

そこに刻まれている模様が、菊の紋章と酷似しているのです。

■六芒星

「正三角形 = 光(創造)」「逆三角形 = 闇(破壊)」の、相対するエネルギーを象徴している六芒星。

六芒星をイスラエルのシンボル「古代イスラエル王 ダビデ」の名前から、ダビデの星と呼び、イスラエルの国旗にも描かれている。また、フリーメイソンのシンボルマークの一つとしても描かれている六芒星。これら2つのマークは、日本の神社の中で最も格式の高い「伊勢神宮」に存在していた。

伊勢神宮の参道にある灯篭。そこには「菊の紋章」と「六芒星」が刻まれている。■日本語とヘブライ語

日本語とヘブライ語の間にも、意味や発音が似たものが多くみられます。

あなた = アンタ
話す  = ダベル
明らかになる = バレル

また、神に祈る前の「清めの手水の作法」や、古代から伝わる「3種の神器」の存在まで共通している。

■日本の紙幣に描かれたユダヤとのつながり

日本の千円札に描かれている、野口英雄の顔を左と右に分けたとき、右側の顔はユダヤ教の顔となっており、目の部分を透かしてみると、フリーメイソンの象徴である、「ピラミッドに目」が浮き上がる


そして、存在自体が不自然と言われていた二千円札。ここに描かれている平安京を、ヘブライ語に訳すと「イール・シャローム」

イール・シャロームが示すものは「エルサレム」

そして、エルサレムの要となる街は「ZION」と呼ばれ、そのアクセントが京都の祇園(ぎおん)と酷似している

■イスラエルの失われた10支族イスラエル王国は、アッシリア帝国の攻撃により滅亡。

この時、ふるさとであるイスラエルから引き離された10支族が、平安時代の日本にやってきたと言われている。

ユダヤと日本のつながりに詳しい、ラビ・アビハイル氏によると、他にもまだまだ、日本とイスラエルの共通点が見つかった。

ユダヤ教には、羊を生贄とし神殿に捧げるという儀式があるが、同じように、日本の諏訪大社には、御頭祭と呼ばれる、鹿を神殿に捧げる儀式がある。

諏訪大社があるのは、守屋山(もりやさん)。エルサレムにも、モリヤと呼ばれる聖地があるのだ。これから迎えるに新時代について、ラビ氏はこう語る。

「この世の終末、メシア(救世主)が現われる時、すなわち新時代が訪れるとき、10支族が東の果ての海沿いの国の、聖書を知らない人々の導きで、再びイスラエルに戻ってくると言われている。それは日本人かもしれない。」

日本の民族が、10支族の末裔をイスラエルに還すことによって、新たな時代が切り開かれていく。

宗教の隔たりを超えて、手を取り合っていく時代が求められているのです。

都市伝説|フリーメイソンのシンボル「ヤーハウエ」の正体

フリーメイソンのシンボルといえば、ピラミッドに目。このシンボルは何を意味するのか。

なげきの壁

ユダヤ人にとって祈りの聖地と言われ、世界各国から祈りに来る人々が、後を絶たない「なげきの壁」

なげきの壁とは、ソロモン王が建造したソロモン神殿西側の外壁

およそ1950年前、ユダヤ戦争で、ローマ軍によりソロモン神殿が破壊。

西側の壁だけが残り、それが「なげきの壁」と呼ばれるようになった。

バルミツバ

なげきの壁で行われる成人の儀式「バルミツバ」

ユダヤ人にとっての成人式にあたり、13歳になったら行う儀式。トーラーと呼ばれる、聖書の巻物を持ち歩き、神と向き合う。

ここにも日本との共通点が見られた。

儀式の際、頭には日本の山伏と似たものを、身につけているのだ。

ソロモン神殿

なげきの壁で、神と向き合う歳に祝うバルミツバ。ではその神とは?

なげきの壁にの向こう側には、かつてソロモン神殿があり、そこに祀られていたのが神「ヤーハウェ」

ヤーハウェは、ユダヤ人にとって天地創造の神。全ての祈りの象徴である。

フリーメイソンが、ピラミッドに目のマークのシンボルとして掲げているのは、このヤーハウェだったのだ。

都市伝説|イスラエルとフリーメイソンの関係

キリスト処刑の地に隠された謎

謎多きキリストの死を象徴する場所に隠されたものとは。

ゴルゴダの丘

キリストが処刑されたとされている、ゴルゴダの丘。その上に建造された聖墳墓教会。その教会にある、磔にされたキリストを安置した場所。

その場所の向かい側にあったのが、フリーメイソンの象徴になっているシンボルマーク「ヤーハウエ」だった。

キリストの最後の晩餐が行われたシオンの丘

キリストの死後、その建物はモスクとして建て直されているが、建物の地下には、イスラエルのシンボルである、ダビデ王の棺が安置されている。キリストが、最期の晩餐を行った部屋の真下に、キリスト誕生のおよそ1000年前のイスラエル王ダビデの墓。

これは何を意味しているのか。

フリーメイソンのシンボルマークが意味するもの

イスラエルのフリーメイソンのマークには、3つの宗教のシンボルマークが描かれている。フリーメイソンの初代会長は、イスラエル王国のダビデ王の息子、ソロモン王であることは、全世界の会員に伝えられているという。

ソロモン神殿を建てたのは、フリーメイソン。ソロモン神殿こそ、フリーメイソンの象徴そして起源なのだ。

「ユダヤ教の六芒星」「キリスト教の十字架」「ユダヤ教三日月」を描くことで、フリーメイソンは、宗教の壁を越えひとつになることが、大切だと伝えていた。

都市伝説|新時代の幕開け「2013年」が意味するもの

神と向き合う歳を13歳としていることからわかるように、ユダヤ人にとって”13″は、聖数(特別な数字)となっている。

13の数字の意味

ヘブライ語の数字には、それぞれ意味が込められている。そして、13には「愛」「ひとつ」の2の意味があった。

では、2013年がなぜ新時代の幕開けとなっているのか?

13 + 13 = 26 は「ヤーハウェ」を意味する。新時代が開かれる。日本語の「開」という漢字の「門」をあけると、残るのは「⛩」のマーク

残るのは神道なのだ。

伊勢民謡から読み解く新時代とは

神道の核となる伊勢神宮には、古くから伊勢の特別な行事で唄われている「伊勢民謡」があるが、日本語とは思えない歌詞が含まれている。


ラビ・アビハイル氏によると、この歌はヘブライ語。歌の内容は、旧約聖書に書かれている、出エジプト記の頃の話だというのだ。

「コラーコラー ヤーハ トコーオ セェヌオ」

伊勢民謡のこの部分を日本語訳すと、

「呼べ呼べ ヤハウェを ヤーハウェは憎しみを砕く」

「多くの民がイスラエルを訪れ、神と向き合う。その時、人々の中から憎しみが消え去る。」という話が、伊勢民謡として伝えられていたのだ。

ラビ氏は最後にこう語った。

全世界を守っているのは、ヤーハウェだ。人々はいずれ、その事を知ることになるだろう。

都市伝説|おまけ「失われたアーク」日本の太秦のつながり

「失われたアーク」とは

ユダヤの3種の神器が納められている、”神の箱”と呼ばれる「失われたアーク」

この”失われた”アーク”、一説にはローマへ持って行かれたと言われているが、その後の消息は分かっていない。

「失われたアーク」日本とのつながりとは

その形から、日本の神輿のルーツになっているとも、言われているアーク。

ダビデ王の側近・”ウザ”が護衛して運んでいたのだが、これをヘブライ語で表現すると、

「ウザが運ぶ = “ウザ”が”マサ(運ぶ)”」となり、日本の京都にある、太秦(ウズマサ)を示している。

そして、太秦を中国語に訳すと”ローマ”

このことからアークは、ローマへ運ばれ、その後、日本の京都の太秦へ持ち込まれたのではないかと、言われているのだ。

更に、ダビデ王の側近・ウザ。

もう一つの説として、大地主だった秦氏が、その土地を人々に分け与えたことで、「太っ腹な秦さん」と表現した、”太秦”の名が地名となった。

この秦氏は平安京を作り上げた人物で、渡来人ではないかと言われている。

都市伝説|最後のまとめ

イスラエルのユダヤと日本につながりがあったこと。

そしてユダヤの人が神として崇めていた、ヤーハウェがフリーメイソンのシンボルになっていたこと。

Mr.都市伝説が伝えることが、全て繋がっていることが分かりますね。