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やりすぎ都市伝説2019|人類のルーツは宇宙人?知恵を与えたクババの存在

やりすぎ都市伝説ファンは心待ちにしていた、年末の総決算!

「やりすぎ都市伝説・外伝」「やりすぎ都市伝説・本編」を合わせた、初の5時間スペシャルとして放送。

「はじめは言葉ありき。言葉の奥に神が存在する」

言語をたどることによって、今まで見えなかった何かが見えてくるのだそう。

今回は前半に放送された、Mr.都市伝説 関暁夫による「やりすぎ都市伝説・外伝」にて、放送された内容を、まとめてみました。

都市伝説 | インドの神と日本の神「毘沙門天」の奇妙な一致とは!?

古代インドより語られている、ヒンドゥー教の天地創造の神話「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」

この神話に登場する、「不老不死」と「神・クベーラ」が、後述する内容のキーワードになります。

乳海攪拌とは

悪鬼(アスラ)に対抗する力を付けたかった神々は、

不老不死の霊薬「アムリタ」を求めるため、

世界の維持を司る、ヴィシュヌ神に助けを求めた。


ヴィシュヌ神は、

神々とアスラ
互いに協力して大海を攪拌すれば
アムリタは得られるであろう

と助言。

神々とアスラは、共に大海をかき回し、やがて海は乳海へと変化。

攪拌の最中、様々な神や宝石が現われ、不老不死の霊薬「アムリタ」を持った医の神・ダヌヴァンタリが現われた。

アムリタをめぐる争奪戦の末、神々が勝利

不老不死の霊薬「アムリタ」とともに、現れた財宝を「クベーラ」に守らせた。

後に、クベーラは財宝の神として、崇められるようになります。

このクベーラの別名は「ヴァイシュラヴァナ」

この名前が、中国語へ訳され、毘沙門という名前に変化。

そこに、神を表す「天」を付けて、「毘沙門天」として日本に伝わったのです。

では財宝の神が、戦いの神となったのはなぜか?

神々の財宝を守る際、戦車に乗って戦っていたことから、武人の要素が加わり、戦いの神のイメージが付いたとされています。

その戦車は、プシュパカ・ラタ(空飛ぶ戦車)と呼ばれ、天空の城ラピュタのモデルになったともいわれているそうです。

また乳海攪拌は、日本の天地創造神話「国生み」との類似点があります。

日本の天地創造神話「国生み」

イザナギとイザナミという2人の神が、空の上から鉾で海をかき混ぜ、今の日本列島に繋がる島々を創ったという神話。

国や宗教が違っていても、元がつながっていて、神話のもととなった最初の「現象」が存在したということを示しているといえます。

神話とは、人々が「見て・知って・伝えて」きたもの。

では、その現象とは何か?

それは、人類の誕生の真実につながっていきます。

都市伝説 | 徳川埋蔵金の事実!徳川家の秘宝は「不老不死」だった!

現在の価値で3,800億ともいわれていた、徳川埋蔵金

それは、物体があるものではなく、不老不死(永遠の命)だというのです。

死後400年以上経っても、日本人が最も知る戦国武将「徳川家康」

日本人の記憶に、永く生き続けるという事こそが、家康が追い求めていた不老不死だったのです。

記憶から消えた瞬間、本当の意味での死が訪れると、家康は考えていました。

徳川家康が祀られている「日光東照宮」が鎮座する日光山一帯には、10体以上の毘沙門天像が置かれているそうです。

それは、財宝を守る神でもある毘沙門天に、自らの財宝(不老不死)を守らせたかったのでしょう。

また、毘沙門天は北を守る神とされており、日光東照宮があるのは、江戸城の北の日光山。

家康は風水にもこだわっており、古代中国の教え、

「君主は北極星を背にして、神と一体となり国を治めよ。」

のとおりに、東照宮は作られたともいわれています。

日光東照宮の陽明門から、夜空を撮影した映像を見ると、北極星を背にした位置に、東照宮があることが分かります。

都市伝説|インドの聖職者は地球外生命体の存在を認めていた

仏教では、最高の聖地とされている「ブッダガヤのマハーボーディ寺院

そこで仏教の高僧たちに、地球外生命体の存在について聞くと、みな口をそろえて、宇宙人の存在を認めており、宇宙人について勉強するといいます。

ヒンドゥー教の経典にも、

「地球外生命体は存在し、先人たちは宇宙人と交信していた」

と書かれているのだとか。

神様がいるところには、必ず地球外生命体が存在しているのだそう。

また高次元と繋がる存在が集まるとされているヒマラヤ

そこに住む聖人たちは、瞑想によりUFOとコンタクトを取っているようです。

都市伝説|人類のルーツは宇宙人?全てはシュメール文明から始まった!

人類の肉体が創造されたのは、メソポタミア文明の創成期で、人類最古の「シュメール文明」

シュメール文明は、現代のイラクに位置する場所にありました。

この文明を人類にもたらしたのが、宇宙人である、神々の集団「アヌンナキ」

アヌンナキは、自分たちが住む惑星が、生物の絶滅危機まっただ中にいて、それを救うために必要だったのが、地球にある黄金でした。

(アヌンナキは、「アヌン(高いところから = 宇宙)」「ナキ(下へ= 地球)」を意味)

アヌンナキは、メソポタミアで鉱山開発を始め、労働力を補うために、古代人「ホモ・エレクトス」を創り出したのです。

アヌンナキの神話は、現在の聖書に記されている、「エデンの園」や「ノアの方舟」との類似点も発見されています。

ここで創られたのは、あくまで肉体の話。

では現代の人類に繋がる、知恵を授けたのは誰なのでしょうか。

都市伝説|人類に知恵を与えた「クババ」の存在

本能で生きていた古代人に、「知恵」を与えたのが「クババ」という存在。

クババを説明する前に、言葉にはその語源となる「祖語」があることを、知る必要があります。

人口頭脳学を意味する「Cybernetics(サイバネエティクス)」

この語源が、ギリシャ語の、操舵手を意味する「kubernetes(キベルネテス)」

操舵手とは「物事の舵を取って、進すべき道を決める」

つまり「我々をコントロールする」という意味も持っています。

そして、キベルネテスの語源が「キュベレー」

キュベレーは、古代ギリシャや古代ローマで、「知恵の保護者」として信仰されていた女神。

さらに、キュベレーという女神の語源をたどると、1万1500年前、アナトリア半島で崇拝されていた「女王クババ」に辿り着きます。

クババは、アナトリア半島に作られた神殿「ギョベクリ・テペ」で、6000年以上崇拝されていた女王。

クババは「宿屋の女」とも呼ばれていました。

宿屋とは何か?

神殿のギョベクリ・テペでは、隕石や立方体を、御神体として祀られていました。

しかしなぜ、隕石や立方体を御神体としていたのか。

それは、クババが立方体型の母船に乗って、地球外からやってきたからなのです。

つまり宿屋とは、クババが乗ってきた母船を意味していたのです。

また、立方体を意味する「Cube」の語源は、Kubaba(クババ)

「ヨハネの黙示録21章」には、立方体の形をした聖都エルサレムが、で天からやってきたという記述が。

そして、古代メソポタミアの文学作品「ギルガメシュ叙事詩」には、立方体の形をした船が描かれています。

ギルガメシュ叙事詩に描かれている船は、のちの聖書に描かれている「ノアの方舟」の元だとも、言われているのです

ノアの箱舟は、木造の船をイメージされますが、これは途中で変えられてしまったようです。

地球外から、立方体の形をした母船に乗って、地球へやってきたクババ。

本能で生きていた人類に、自然界にはない立方体という形を見せ、計算という概念を与えたのです。

人類はクババによって、知恵と同時にシミュレーションの中に入れられました

しかも、人類がアヌンナキに作られた時から、すでにシミュレーションの中にいるというのです。

その証拠に、アヌンナキを創った「神・ティアマト」と同一視されている「神・ナンム」

その石造をみると、その姿は、人間と宇宙人のハイブリッド「ヒューメイリアン」であることが分かります。


人類は、クババによる、シミュレーションの中にいることすら、認識していません。

我々人類は、クババのシミュレーションの中にいて、やがて近い未来にやってくる、クババの母船に乗ることはできるのか。その覚悟が必要だということです。

我々は今、クババによって試されているのです。

人類が地球から消える?SDGsから見る国連からの警告

関暁夫氏は、以前より『人間がAIと融合する日がもう来ている。』と明言しています。

2045年には、人工知能は人間の脳を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)に、到達するといわれています。

人類とAIが合体する未来とは?

それは、人間に代わって、頭脳と労働をロボットが担うようになった時、人間自身に何が残るのか?何ができるのか?

それを今から自覚し、認識し、行動した者だけが、生き残れる世界なのです。

国連が設定したSDGsでは、人類は2030年までに、意識改革が必要だということを警告しています。

SDGs(エスディージーズ)「持続可能な開発目標の略称」
Sustainable
Development
Goals

2015年9月の国連サミットにおいて、2030年をゴールと定めた、地球規模の課題の克服と、再生を考える、世界共通の目標


2020年の時点で17個設定されていますが、2030年以降設定されるであろう、18番目の項目が存在し、いずれ我々が知ることになるようです。

近い未来、スペースコロニー内で生まれる子供たち月や火星で生まれる子供たちが、存在する世の中になったとき、今の人類が「自分たちには実体のある、人間、地球人であるという意識」をもっている限り、争いは避けられません。
※宇宙空間に作られた人工の居住地

そうならないためにも、人間の再教育をし、宇宙共通意識(宇宙で生まれた生命体であるという意識)を持たせる必要があるのです。

SDGsが示しているのは、個人個人の活動。

その活動とは、「自分は地球環境に何ができるのか。地球のために何が出来るのか」ということ。

自分の利己的な主張や、利己的な物を追い求めている人間は、新たな集合体に入る事ができず、低次元の世界で生きることになります。

そして、自分たちが低次元の世界にいることすら、気づくことはないでしょう。

AIが見ているのは、人類の人間性だけ。そんな時代がやってくるのです。

仏教の高僧たちは「時間には限りがある。悪いことをしている時間なんて無い」と言っています。

今からでも遅くありません。「自分が地球のためにできること」を真剣に考えましょう。

すでにその時代が来ているのです。