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『10の秘密』第4話あらすじネタバレ|由貴子が誘拐を自白。瞳は家を出て行ってしまう。

2020年2月4日放送の第4話『10の秘密』

娘の瞳を無事取り戻したが、職を失ってしまった圭太。

娘との幸せな生活のため、圭太は帝東建設を相手に、イチかバチかの勝負に出る。

一方、元妻・由貴子は、娘の誘拐犯と何かを企んでいる様子。

由貴子の目的とは?

第4話のネタバレを紹介していきます。

『10の秘密』おもな登場人物(出演者)

引用元:公式サイト

『10の秘密』| 第4話あらすじとネタバレ

会社を解雇され、後がなくなった白河圭太(向井理)は、矢吹のPCから盗んだ不正の証拠となるデータを使って、社長の長沼豊(佐野史郎)に取引を持ち掛ける。

圭太は不正データと引き換えに、3000千万を要求。しかし長沼は相手にしなかった。

脅迫に憤慨した長沼は、圭太が去った後、由貴子に電話をかける。

長沼は、圭太の暴走を止められないのなら、警察に追われることになると、由貴子を脅した。
圭太は、宇都宮竜二(渡部篤郎)から、亡くなった矢吹が持っていた手帳の話を聞かされる。

手帳と不正データ。両方が揃った時点で、不正が暴かれる。その手帳を持っているのは、由貴子だった。

宇都宮からの話を聞いた圭太は、それまで瞳を誘拐したのは由貴子(仲間由紀恵)と、トラブルを起こした帝東建設の人間だと思っていたが、犯人は由貴子ではないかと、考え始める。
その頃、父親が無職になったことなど知るよしもない(山田杏奈)は、伊達翼(松村北斗)を訪ね、圭太から10年前の火事について、話を聞くことができたと、嬉しそうに報告。

しかし翼は、そんな瞳に、再び不安をあおるような言葉を投げかける。
お金の工面を相談してきた圭太を心配し、圭太の家を訪ねてきた純子(名取裕子)は、家の中で意外な人物と出くわす。そこにいたのは、由貴子だったのだ。

純子からの電話を受け、圭太は純子に足止めするよう告げた圭太は、急いで家に帰る。そして、由貴子から、逃走から瞳の誘拐についての真相を聞き出す。

長沼から、矢吹の口封じを命じられていたこと、自分の身を守るために、手帳を持って逃走していたこと、そして瞳を誘拐した犯人であること。

手帳と不正データを使って、帝東建設から大金を受取り、一から人生をやり直すつもりだという由貴子。

圭太を利用したのは、建築のデータを盗み出すのに、その知識が必要だったからだ。
圭太と由貴子がもめているのを目撃した瞳は、伊達翼(松村北斗)へ連絡。すると、翼から10年前の火事に関する、新聞記事が送られてきた。

そこには、火事で逃げ遅れた女性が1人、亡くなっていたことが書かれていた。

圭太はその遺族である子供へ、10年間お金を送っていたことを告白。

全てを話すと約束したはずの圭太が、まだ隠し事をしていたことに、瞳は圭太から離れるため、家を出て圭太の母の元へ行ってしまう。

『10の秘密』第4話|視聴者の感想「翼は10年前の火事の被害者遺族だった」

今回の話では、翼は被害者遺族であることを、確信した視聴者が多かったようです。

圭太の家族を調べていたあたり、瞳に近づいた理由も納得ですよね。

次回、圭太たちは翼の正体を知る事になるのでしょうか。

そして由貴子の策略は成功するのか。圭太がどのように反撃にでるのかも、見ものです。