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『10の秘密』第8話あらすじネタバレ|菜七子が秘密を告白。由貴子が乗った船は爆発してしまう

2020年3月3日放送の第8話『10の秘密』

由紀子逮捕のため、宇都宮と手を組んだ圭太。

しかし宇都宮と組んでいたのは、圭太だけではなかった。

第8話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

『10の秘密』おもな登場人物(出演者)

引用元:公式サイト

『10の秘密』第8話|あらすじとネタバレ

ー光る笑顔の裏にこそ、旨い秘密が隠されているー

不正の証拠を週刊誌にリークした圭太

圭太(向井理)は娘の(山田杏奈)を誘拐し、逃亡中した由貴子(仲間由紀恵)を法の下で裁くため、帝東建設・社長の長沼(佐野史郎)の失脚をもくろむ、宇都宮(渡部篤郎)と手を組むことにした。早速、宇都宮の指示どおり帝東建設の不正の証拠を、週刊誌にリークする圭太。

一方、(松村北斗)は、母が働いていた店に、宇都宮が来ていた証言を得ると、宇都宮を尾行。

そこで、菜七子(仲里依紗)が宇都宮と2人で会っているところを目撃してしまう。

翼は、宇都宮が母と繋がりがあったことを圭太に報告。そして、菜七子と2人で会っていたことを話すと、圭太は愕然とする。

菜七子が秘密を告白

3億円の隠し場所を知っていた人物が、もう一人いたことを思い出した圭太。菜七子らしからぬ行動に、疑問を感じた圭太は、菜七子を問い詰める。

すると菜七子は、圭太が今まで知らなかった、長年の秘密を打ち明ける。

菜七子は夜の相手が欲しくなると、夜の六本木に繰り出し、お金で関係をもっていた。

宇都宮は、男とホテルの前で金を受け取っている写真をネタに、菜七子を脅して3億円の在り処を聞き出したのだ。圭太から金を奪ったら、写真を削除するはずだったが、菜七子に利用価値があると考えた宇都宮は、写真を削除せず、未だに菜七子は弱みを握られたままだった。

菜七子は学生の頃、家まで送ると、憧れていた英語教室のイケメン講師の車に乗り、襲われたというトラウマがあった。

それから、まともに男性と付き合うことができず、お金で割り切った関係だけを、続けていたのだ。

「許せねえなっ!」圭太は宇都宮を許せなかった。

「宇都宮に会いに行こう」

菜七子を連れて、宇都宮に会いに行く圭太。

人に知られたくないような、秘密を持つ方が悪いという宇都宮だったが、圭太は「菜七子が持っている弱さは誰にでもある。そういう弱い奴の方が信用できる。」と、宇都宮に写真を消すように迫った。

宇都宮は「見解の相違ですね。まあいい。消せばいいんでしょ。」と、脅しにに使った菜七子の写真を削除した。

「一度見てみたかったんだ、菜七子の回し蹴り。あいつが受ける。ここで蹴って吹っ切れ!」

圭太は菜七子の背中を押すと、菜七子は宇都宮に回し蹴りを一発食らわせた。

追い詰められた宇都宮

その頃、帝東建設・社長の長沼(佐野史郎)は、圭太が情報をリークした週刊誌の記者を呼び出し、圭太がどんな情報を提供したのかをたずねていた。

記者は圭太から提供された情報を長沼へ伝えると、圭太を操っているのは宇都宮だと気づいた。

「宇都宮を潰す!」記者は圭太が、長沼を脅していたと聞かされ、週刊誌へ掲載は出来ないと言ってきた。

一方、長沼失脚を狙った宇都宮は、室長の地位から外されてしまう。

由貴子を追う圭太

圭太の約束通り、3億円を渡す約束で、由貴子を呼び出した宇都宮。

3億円を受け取ると、早々と車で立ち去る由貴子だったが、その後を圭太が追っていた。

宇都宮から金を受け取りった由貴子は、宿泊先のホテルで偽造パスポートを眺め、優越感に浸っていた。

すると、ホテルの廊下で火災報知器が鳴り響いた。

慌てて3億円のスーツケースと一緒に、非難する由貴子。しかし外へ出るとパトカーがいる。由貴子は二本松の車に急いで乗り込み、港へ向かった。

船で逃走しようとする由紀子。そこへ圭太が、パトカーと共に立ちふさがる。由貴子の逃走を止めようとする圭太。しかし二本松がそれを阻止。間一髪のところで、由貴子に逃げられてしまった。

「上手くいった!」

全ては圭太の計画通りだった。菜七子の友人も協力し、ホテルで火災報知器を鳴らし、由貴子を部屋から出てきた隙をつき、バッグにあった偽造パスポートを、抜き出していたのだ。

「これがなきゃ由貴子は別の人間にはなれない。さあ帰って来い由貴子。おまえの新しい人生はここにある。」

圭太がそうつぶやいた瞬間、由貴子が乗ったボートは突然爆発。

船は丸ごと燃えてしまった。。。

『10の秘密』第8話|視聴者の感想

由貴子を逃がしてしまった…と思ったら、全ては圭太の計画通りだったんですね。

何よりも、別人として人生をやり直すことに、執着していた由貴子。

お金ではなく、パスポートを奪うとは、圭太やるじゃん!って思った瞬間の爆発。

翼の母を訪ねていったのが、宇都宮ではないとすると、10年前の殺人と、由貴子のボートに爆弾を仕掛けた犯人は、社長の長沼なのでしょうか。

翼に問い詰められ、「10年前の秘密…切り札はまだあった」とつぶやいた宇都宮の表情から、やはり長沼犯人説が有力な気もします。