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『麒麟がくる』NHKが川口春奈の演技に不安視?救世主に松たか子を投入のうわさ

2020年1月19日スタートの『麒麟がくる』。

沢尻エリカの逮捕で、撮り直しを余儀なくされ、その費用3億円以上。

そして、代役に選ばれた川口春奈

現在は、撮影の真っただ中かと思われますが、関係者から、その演技に対して不安の声が上がっているようです。

今回はうわさの内容をまとめてお伝えしていきます。

『麒麟がくる』NHK沢尻エリカの代役・川口春奈の演技に不安の声

2019年11月16日、沢尻エリカの突然の逮捕劇

すでに撮影が進んでいたNHKが、急きょ代役に選んだのが、川口春奈。

プレッシャーの中、沢尻の代役を引き受けた彼女に、当初は応援する声も多かったようですが、その演技にNHKが、不安を感じ始めたというのです。

大河初、ましてや時代劇初の彼女に、それなりの演技指導は入っているそうですが、ドラマの制作スタッフによると、現場では浮いてしまっているとの声も。

加えて、お忍びで訪れた、恋人の矢地祐介の格闘技の大会の応援。

これが、ドラマへのマイナスイメージになりかねない、との声が上がっているようです。

NHKは、2019年放送の『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の平均視聴率が、8.2%と歴代最低を記録してしまったため、失敗できない状態。

プライベートで恋人の応援に行くぐらい、問題ないと思いますが。。。

時代劇初挑戦の彼女を起用しておいて、演技がどうこういうのも、川口春奈さんが気の毒にも感じます。

踏んだり蹴ったりのNHK。いろいろと、敏感になっているのでしょうね。

『麒麟がくる』NHKサプライズゲスト投入で高視聴率を狙う?

これ以上、視聴率低下が許されないNHK。

川口春奈の演技力が、沢尻エリカに及ばない、と不安を感じ、急きょ新しい役を作っての、サプライズゲストを起用するのでは?とのうわさが浮上しました。

ゲストとして起用されるというのが、松たか子

1996年放送の『秀吉』では、側室の茶々役を演じ、高評価を得ていました。

最近では『アナと雪の女王』の、吹替え版・エルサ役に起用され、その歌声は、ディズニーが認めるほど。

しかし、視聴率確保のために、起用されるとしたら、本人は納得するのでしょうか。

『いだてん』についても、視聴率は低かったようですが、見ていた人の評価は、高かったように感じます。


視聴率にばかりとらわれるよりも、内容を充実させた番組作りに、専念してほしいと考えるのは、私だけではないと思います。

いずれにせよ、『麒麟がくる』の放送を、楽しみに待ちたいですね。