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『コタキ兄弟と四苦八苦』第1話あらすじネタバレ|クドカンがレンタルおやじを斡旋?

2020年1月10日放送の第1話『コタキ兄弟と四苦八苦』

名バイプレイヤーの、古滝一路と滝藤賢一の、正反対な性格の兄弟が、ひょんなことから、レンタルおやじをやることに!

独特な世界観での、2人の掛け合いは、気張らずに見れるドラマです。

それでは第1話のネタバレを紹介していきます。

『コタキ兄弟と四苦八苦』おもな登場人物(出演者)

兄・古滝一路(いちろう):古舘寛治
真面目すぎてうまく生きられない兄。
予備校の英語講師だったが、現在は無職で独身。つつましい暮らしをしている。
唯一の楽しみは喫茶シャバダバに通う事。看板娘・さっちゃんが気になる様子。


弟・古滝二路(じろう):滝藤賢一
真面目な兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。
あることが原因で8年前に兄から勘当されるも、ひょんなことからまた古滝家に転がり込んできた。


さっちゃん:芳根京子
兄が足繁く通う喫茶シャバダバの看板娘。
天真爛漫で、何をしでかすか分からない一面も。


ムラタ:宮藤官九郎
「レンタルおやじ」代表。
ある出来事をきっかけに、兄弟に“レンタルおやじ”の代理を頼む。

第1話ゲスト 市川実日子

鈴木静子役:市川実日子

『コタキ兄弟と四苦八苦』 第1話あらすじとネタバレ「美女の顔面大戦争」

怨憎会苦(おんぞうえく)
「自分が怨んだり憎んだりしている人とも、会わなければならない苦しみ。」

元予備校講師の兄・一路(古舘寛治)は、現在無職で独身。

喫茶シャバダバの看板娘・さっちゃん(芳根京子)が気になっている。

そんなある日、8年前に勘当したはずの弟・二路(滝藤賢一)が実家に転がりこんで来た。(なぜか押し入れから登場w)

しかも、来る途中に事故を起こしたという。

一路は、慌てて事故現場に駆け付けると、そこには自転車と一緒に男性が倒れていた。

救急車を呼ぼうとすると、

「動こうと思えば動けたんですけど。なんだか寂しくなっちゃって。」

ポツリとしゃべり出した男性は、無事だった様子。

「救急車を呼ぶほどではないと思うんですけど、念のためこのまま病院へ行きます。」

「一つお願いが。駅前へ行ってもらえますか?待ち合わせをしてるんです。静子さんっていう人で、行って話を聞いてあげてください。」

その男性は、ムラタという名前で、レンタルおやじの斡旋業をしていた。
指定された場所へ行くと、待ち受けていたのは、鈴木静子(市川実日子)という女性。

二路は「こういうのは苦手だ」と行って逃げ出してしまったので、仕方なく一路は静子に声を掛けた。

「あの~、ムラタさんに頼まれた・・・」

すると振り返った静子は、なんと顔中血だらけ。

「遅い!」そう言うと、静子は血だらけになった顔をハンカチで抑えながら、なぜかまっしぐらに、喫茶シャバダダバへ向かった。
「離婚届にサインしてください」

唐突に、一路へ離婚届を差し出した静子が、レンタル親父を依頼した理由、それは離婚の証人欄に、サインをしてもらうことだった。

真面目な一路は、サインすることで、個人情報が流出するのではと、色々心配してなかなかサインをしない。

「レンタルおやじで契約した2人は、初対面だったけどサインしてくれましたよ。早くして、区役所が閉まっちゃう。」

急かされながらも、サインすることを躊躇する一路は、離婚届を良く見いていて気が付いた。静子が言っていたレンタル親父2人って、、。

「あー危なかった。これ私文書偽造ですよ。ご主人のサインも、他人にさせたんですね。」

静子は夫と証人2人サインを、全員レンタルおやじに依頼していたのだった。

一路はなんとか平和的解決を、と静子を説得する。

「平和的に解決できなかったから、こんな顔面になってるんでしょーが!あなたの説教を聞きに来たんじゃないの!」

すると、話を聞いていた、シャバダバの看板娘・さっちゃんが、客の忘れ物のバールを持ち出し、静子をかばい始めた。

「離婚してあげてください!」

すると、タイミング良く、バールを忘れた客が、取り戻しにやってきた。

無事さっちゃんの誤解は解けた。

「死ねって言葉。誰かに口に出して言ったことありますか?」 

文書偽造は常識的にありえないと、サインを拒否する一路に、静子はたずねた。

血だらけになった静子に対し「天罰だ」と言った夫に、静子は口をついて「死ね」と言ってしまったという。

「一刻も、あの人と同じ苗字でいたくないの、顔も見たくない。二度と会いたくないの。私は今日コレを出すの。。」

それを聞いた二路は、一路を押しのけ、サインを始めた。

「おい!分かってるのか?私文書偽造だぞ。」

「いいんだよ。」二路はサインをすると、静子に書類を差し出した。
静子は二路に礼を言うと、ニ路が飲んでいたレモンスカッシュ代と、自分のコーヒー代だけ支払い、区役所へ向かうのだった。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第1話|視聴者の反応と感想

第1話での、クドカン(宮藤官九郎)の登場シーンや、W主演の二人のやり取りに「会話のテンポが良くて最高」など、面白いという声が多かったようです。