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『知らなくていいコト』第4話あらすじネタバレ |ケイトと野中が一触即発?

2020年1月29日放送の第4話『知らなくていいコト』

第4話のあらすじをまとめていきます。

知らなくていいコト | おもな出演者一覧


引用:公式サイト

真壁ケイト吉高由里子
主人公。東源出版の一流週刊誌「週刊イースト」の編集部で働く特集班記者

真壁杏南秋吉久美子
主人公の母で、映画翻訳家。脳梗塞で他界してしまう。

野中春樹重岡大毅(ジャニーズWEST)
ケイトの恋人で、同じ編集部で働く記者。

尾高由一郎柄本佑
ケイトの元カレで元同僚。動物専門のカメラマン。

岩谷進佐々木蔵之介
ケイトの上司で、出版社の編集長。

乃十阿徹:小林薫
ケイトの父親で、かつて世間を騒がせた殺人犯。
出所後の現在は、自転車屋で働いている。

黒川正彦:山内圭哉
特集班・デスク

小野寺明人:今野隆文
特集班(黒川班)のケイトの先輩

佐藤幸彦:森田甘路
特集班(黒川班)のケイトの後輩

第4話ゲスト① | 井上瑞稀(HiHi Jets)

向井翔:井上瑞稀
名門大学の医学部に合格した医大生

第4話ゲスト② | 大貫勇輔

ジーザス富岡:新納慎也
カリスマ予備校講師

知らなくていいコト | 第4話ネタバレ「尾高が告白した意外な真実とは」

正月休みに、父・乃十阿徹(小林薫)のいる街を訪ねたことで、心を乱された真壁ケイト(吉高由里子)。

しかし校了直後に起きた、事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替えていた。

無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちが、カリスマ塾講師・ジーザス富岡(新納慎也)の話で、盛り上がっているのを耳にする。

難関医学部の、小論文の問題を「ジーザスが3年連続で当てた」という話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。

そこで、ジーザスの少人数制の“特Aコース”を受け、医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材する。

話しを聞くと、月謝30万円の小論文に特化した“特Aコース”の受講生は、合格率が100%だというのだ。

しかし、予備校では、対外的には『70%』と公表。

疑念を持ったケイトは、早速、黒川(山内圭哉)にネタを上げると、ジーザス周辺の調査へ向かった。

一方、編集長の岩谷(佐々木蔵之介)と、デスクたちの会議では、連載班がジーザスの、新刊インタビューを企画していることが分かった。

岩谷は翌日、野中(重岡大毅)が行く予定だったインタビューに、ケイトも同行させることに。

編集長の指示とは言え、ケイトが同行すると聞いて、明らかに嫌な顔をする野中。

ケイトの方は、すっかり野中の事は吹っ切れたようで、気にもしていなかった。

その夜、尾高(柄本佑)の仕事場のスタジオを訪ねたケイトは、30年前の乃十阿の事件に、尾高が興味を持ったきっかけについて、意外な話を聞く。

犯行の動機を一切語らず、しかし犯行を認め、25年も服役した乃十阿に、尾高は興味を持っていた。

尾高は乃十阿と、直接話をしたこともあったという。
ケイトはそんな尾高が、急にニュースカメラマンを止めて、動物カメラマンへ転向した理由が、気になっていた。

「向いてないと思ったんだ」

しかしケイトは、尾高の言葉に納得できない。ニュースカメラマンとして、その才能を発揮していたのを、誰よりも近くで見ていたからだ。

「ニュースカメラマンは、撮った写真には責任感を感じない、図々しさがないとダメなんだ。」

尾高は、ケイトの母・杏南(秋吉久美子)から、乃十阿の話を聞いて以降、カメラ越しに乃十阿を見たとき、冷静にシャッターを切れないと感じ、自分に減滅したという。

翌日、ケイトは野中に同行し、ジーザスの著者インタビューに同行。

その日は“特Aコース”の開校だったにも関わらず、休校。授業は土曜日に、振り替えられていた。

休校の理由がはっきりしないことに、違和感を感じたケイト。

ジーザスにその理由を尋ねるが、「予測力と予感力が降りてこない」と、ジーザス節で質問をかわされてしまう。
ケイトは、ジーザスが小論文のテーマを当て続けている、医学部へ取材へ向かった。

小論文のテーマは、医学部長により厳選されたもので、もうすぐテーマが2つに絞られてくるそうだ。

医学部長への取材アポを取ろうとしたケイトだったが、医学部長は入院中らしい。病状は軽いもので、すぐに退院予定とのことだった。

医学部長と関係があるとすれば、今日からジーザスが授業をする、2日後の土曜日の朝までに、何か動きがあると予測したケイト。

編集長の岩谷の指示により、特集班総出で、ジーザス周辺の張り込み計画がスタートした。

1日中張り込みをするが動きが無い。しかし翌日、予備校の校長が医学部長の入院する病院へやってきた。

校長と医学部長の2人が、現金を受け渡す現場の撮影に成功したケイト。

一方で別の特集班が、文部科学省の教育局長と、医学部長が、現金の受け渡しをしていた現場を確認。

予備校の校長が渡した金は、文部科学省の教育局長へ流れていたのだ。

編集長の岩谷は、ジーザス、予備校の校長、医学部長、教育局長の4人へ、同時に直撃取材を結構することを指示。
ケイトに直撃取材をされ、知らん顔を決め込んでいたジーザスだったが、文科省が関わっていることを突き付けられると、驚いた表情を浮かべた。

ジーザスは、大学の新キャンパス設置の認可を受けるための賄賂として、その金が文科省へ流れていたことを、知らなかったのだ。

特集班はみごと、不正を暴くことに成功した。

達成感を味わっていたケイトだったが、「世の中には知らなくていいことがある」と言った、ジーザスの言葉が頭に残っていた。

「私には知らなくていいことなんてない」

ケイトは尾高に頼んで、乃十阿が事件を起こしたとされるキャンプ場へ向かうのだった。

『知らなくていいコト』第4話|視聴者の反応

今回は、編集部の連携プレーが見事でしたね。

実際のスクープを取材するときは、こんな感じなのでしょうか。

ケイトのジャーナリストとしての、直観力やチームの行動力が素晴らしかったです。

一方で、ケイトをフった元カレ・春樹の好感度は、どんどん下がっているようです。


重岡大毅さんの、「嫌な奴」の演技が上手すぎるせいでしょうか。

ケイトを嫌っている(?)一方で、尾高との会話を立ち聞きするなど、ちぐはぐな行動も気になります。