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『知らなくていいコト』第10話(最終回)あらすじネタバレ|事件の真相と尾高との恋の行方

2020年3月11日放送の第10話(最終回)『知らなくていいコト』

父・乃十阿徹の冤罪の可能性を知ったケイトは、真実を追い求め、息子に会いにドイツへ旅立つ。

帰国したケイトは、編集部のメンバーが見つけ出した、新たな真実に向き合うことになる。

第10話のあらすじをまとめていきます。

知らなくていいコト | おもな登場人物(出演者)一覧


引用:公式サイト

真壁ケイト吉高由里子
主人公。東源出版の一流週刊誌「週刊イースト」の編集部で働く特集班記者

真壁杏南秋吉久美子
主人公の母で、映画翻訳家。脳梗塞で他界してしまう。

野中春樹重岡大毅(ジャニーズWEST)
ケイトの元恋人で、同じ編集部で働く記者。

尾高由一郎柄本佑
ケイトの元カレで元同僚。動物専門のカメラマン。

岩谷進佐々木蔵之介
ケイトの上司で、出版社の編集長。

乃十阿徹:小林薫
ケイトの父親で、かつて世間を騒がせた殺人犯。
出所後の現在は、自転車屋で働いている。

黒川正彦:山内圭哉
特集班・デスク

小野寺明人:今野隆文
特集班(黒川班)のケイトの先輩

佐藤幸彦:森田甘路
特集班(黒川班)のケイトの後輩

知らなくていいコト | 第10話(最終回)あらすじネタバレ

30年前、乃十阿徹(小林薫)が幼い息子をかばって、罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立った。

ケイトのドイツ行きを知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に、事件の真相を聞いても無駄だと、暴走するケイトを止めようとする。

ケイトは、息子をかばった乃十阿の気持ちに、理解を示すような尾高に、複雑な思いを抱いていた。

帰国したケイトは、空港で待っていた尾高に、結局息子からは、何も聞き出すことができなかったことを話す。

編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を、書くようケイトに迫る。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と、編集部の選抜メンバーで、30年前の事件の裏取りに動き出した。

事件の真相解明が、自分抜きで進められていく様子を、複雑な思いで見るケイト。

数日後、会議室に呼ばれたケイトは、編集部のメンバーが入手した新しい証拠となる写真を見せられる。そこには、給水タンクに手を伸ばす、3歳の息子が写っていた。

そして、母・杏南(秋吉久美子)と自分の存在も、事件に無関係ではなかったと思わせる証言を知らされる。

乃十阿の妻は、浮気に気づいており、ケイトの存在も知っていた。

夫婦としてやり直そうとして計画したのが、知り合いの家族同士でのキャンプだったのだ。記者として、人として、記事を書くことに揺れるケイトは、尾高から「命削って真実書けよ」と、ケイトの背中を押される。

「命削って真実に突き進んでいくケイトが好きなんだ…結婚しよう。」

尾高はケイトを抱きしめた。

妻には離婚の同意を得ており、離婚届も出すだけで、後は息子をどうするか、話合うだけだという尾高。

「私も尾高さんと一緒にいたい…けど、、離婚しないで。」

ケイトは乃十阿に共感していた尾高に、子を思う親心を失って欲しくなかった。編集部へ戻ったケイトは、涙を流しながら、自ら記事を書き始めた。

翌日、会社を休み続けていた野中(重岡大毅)は、フラフラとした足取りで編集長に辞表を提出。

編集部でケイトの出生の秘密をバラしたことを告白するが、乃十阿が無実だと知り、壊れたまま去っていった。

野中が去ったあと、ケイトから尾高と別れたことを知った岩谷は、尾高のスタジオをたずねた。

尾高から、妻が息子を置いて、家を出ていったことを知った岩谷は、ケイトと別れたことに納得がいかない様子だったが、2人の決断を尊重した。記事が命を削って書いた、乃十阿の無罪を主張した記事は、上層部より却下され、岩谷も反抗すればクビになってしまう状況に、従わざるおえない。

結局記事はお蔵入りになった。

ケイトはお蔵入りになった記事を持って、乃十阿に会いに行った。乃十阿はケイトが書いた記事をじっくりと読んだが、何も語らなかった。

3年後、野中はベストセラー作家となり、ケイトはデスクに昇進。岩谷は局長になり、週刊イーストは、今でもスクープを追い続けている。

知らなくていいコト|第10話(最終回) 視聴者の反応

結ばれなかった尾高とケイト。

結局、人生って色々な意味でタイミングが大事ということですかね。。


前週の予告で、野中が「闇落ちTシャツ」を着ていた理由が判明しましたね。

まさか、ベストセラー作家になるとは。

闇に落ちたからこそ、成し得たんでしょうね(笑)

壊れていく野中が見れなくなるのは、寂しいです。

タイトル通り、知らなくていいコトはあるんだと、考えさせられるドラマでした。

今幸せに過ごせているのは、愛してくれている、誰かのおかげであることを、忘れてはいけませんね。