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『シロクロパンダ』第4話あらすじネタバレ|レン催眠は解かれている?

2020年2月2日放送の第4話
『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』

レンとリコがの入れ替わりに、門田が関わっていたことを知った森島。

そして、レンのフラッシュバックの原因が、森島であることを悟った門田。

一方でレンと森島を付け狙う、コアラの着ぐるみの何者かの存在。

第4話のネタバレと、放送後の視聴者の感想をまとめていきます。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』 | 第4話のおもな登場人物(出演者)

大学で精神医学を学びながら、メンタリストNとしてテレビに出演。Mr.ノーコンプライアンスの指示で、世の中の“グレーゾーン”にシロクロつける活動を行う。川田レンに催眠術をかけ、「ミスパンダ」に変身させている。

かつては“天才美少女棋士”と騒がれた囲碁棋士。10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。森島の催眠術によって「ミスパンダ」に変身させられているが、本人は気づいていない。

森島直輝の父親で、シングルファザー。警視庁捜査一課の刑事。8年前、ある事件を追っている最中に失踪。その後、白骨死体で発見される。

レンの母親。10年前のある事件がきっかけで入院し、療養施設で生活している。

法律では裁けない、グレーな事件の真実を暴き出ため、森島にシロクロつける指令を出す謎の人物。強すぎる正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。

全日テレビに出入りする、フリーのディレクター。ミスパンダに興味を示し、その正体を追い始める。

森島の恋人で、全日テレビに勤務する報道記者。中学時代、【コアラ男】を名乗る男に誘拐された過去がある。

直輝のゼミの教官で、大学病院の精神科医。10年前のある事件以降、レンの担当医として診察する良き理解者。

レンがアルバイトをしている囲碁喫茶の店主夫婦。近所に住むレンを、幼い頃からかわいがる、親代わりの存在。レンの過去の秘密を知る数少ない人物。

直輝の大学のゼミ仲間

第4話ゲスト

春香:谷村美月
スクールカウンセラー

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』 | 第4話ネタバレ「」

森島直樹(横浜流星)は門田明宏(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわる川田レン(清野菜名)と、リコの秘密を聞く。

川田親子は、リコとレンが幼いころから、門田の診察を受けに来ていた。

門田になついていたリコは、「先生にお願いすれば、別の人になれんるでしょ?どんな人にもなれるの?」とたずねていた。

今思えば、その言葉はリコからのSOSだったと、門田は感じていた。

そのうち、病院へやってくるのはレンだけになり、母親の川田麻衣子(山口紗弥加)によると、リコは非行に走り、手が付けられないと、嘆いていたそうだ。

そして、”あの火事”が起こった。唯一生き残ったのは、リコの方だったが、母が生きてて欲しかったは、レンの方だと知っていたリコは、自分が生きていることを、言い出せずにいた。

「レンになれば、お母さんに好きでいてもらえる。愛してもらえる。お願いです先生。私をレンにしてください。」
川田親子の幸せのため、仕方なくリコに、レンになるための催眠をかけたという門田に、疑問を感じる森島。

「捻じ曲げられた真実の前に、成り立った幸せ。それは本当に幸せと言えるんでしょうか。」

レンは、森島に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。加賀春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。
そんな中、レンに幾度となく、囲碁の勝負を持ち掛けている(吉田美月喜)が通う中学校で、騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもったのだ。

涼介は縛られた上に、鉄アレイを括り付けられた姿で、飛び込み台に座らされていた。

涼介からのいじめを苦に、自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。

翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。
校長は記者会見を行い、いじめを否定。会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香(谷村美月)が、学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。

会見後、学校側からマスコミに向けて、取材自粛要請が出される。ネットには、春香が翔太の自殺を止める姿を撮影した動画がアップされていた。

佐島あずさ(白石聖)は、学校側が何かを隠していると考え、取材することに。時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って、今にも彼をプールに沈めようとしている。

その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送った。

直輝は、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝えるが、Mr.ノーコンプライアンス、はミスパンダの召喚を許可しない。

しかし森島は、「助けを求める人がいたら、必ず助けに行け」という父の言葉を思い出し、Mr.ノーコンプライアンスを無視し、ミスパンダを呼ぶことにする。
一方、レンは門田から、森島とは関わらないようにと忠告されていた。

春香がなだめようとしても、翔太の興奮は収まらない。ついに翔太がロープを切ったその時、ミスパンダの声が響く。

現れたのは、小さなパンダのぬいぐるみ。そこからは、ミスパンダの声。学校に潜入した森島が、声を変えてミスパンダになりすましていた。
ミスパンダの登場に、翔太は涼介からのいじめについて告白する。

翔太は、チアリーダーのユニフォームの匂いを嗅いでいる姿を隠し撮りされ、涼介からその写真を送りつけられていた。

写真をネタに、翔太は涼介に金を脅し取られるようになったのだ。

警備員に追われながら、ぬいぐるみを通じて、翔太の話を聞き出す直輝。翔太は、さらに話を続ける。

翔太は春香に声をかけられ、涼介からのいじめを打ち明けた。

まもなく、春香に話したことが涼介に知られてしまい、翔太は“写真をばらまく”という内容の脅迫状を受け取る。
校長や担任に、いじめを訴えたが、誰にも信じてもらえず追い詰められた翔太は、ミスパンダに、涼介のいじめについて、シロクロつけてもらおうと考えたのだった。

「クロってことでオッケー?」と、春香に決めさせようとするミスパンダ声。そこに、本物のミスパンダが登場する。

門田から忠告されたレンは、森島の役に立てているだけでいい、これから好きになってもらえるように頑張ると宣言し、森島の元へ駆け付けていたのだ。
ミスパンダがロープを切り、涼介がプールに落ちていく。すると、翔太がプールに飛び込み、涼太を助ける。

「バレちゃったね、あんたたちの自作自演」

翔太と涼介に手を差し伸べるミスパンダは、2人の自作自演を見抜いていた。

「僕たち誰かにハメられたんです。」

翔太と涼介は幼なじみ。涼介は自殺未遂をした翔太から脅迫メールのこと聞かされたが、まったく身に覚えがない。

彼らは、誰かが自分たちをはめようとしていると気付き、翔太が殺されそうになれば真犯人が名乗り出るだろうと考えて、この騒ぎを起こしたのだった。
涼介のフリをして翔太を脅迫したのは誰なのか? ミスパンダに促されて、翔太は脅迫メールに返信する。すると、ミスパンダの持っていたスマホが鳴った。

ロックが掛かっているスマホの顔認証を解除するため、ひとりずつ、顔にスマホをかざすミスパンダ。すると春香の顔で、スマホのロックが解除された。

「先生どうして。。」

春香はこれまで、さまざまな学校で問題が起こるたびに、タイミングよくスクールカウンセラーとして介入して解決し、実績を上げていた。

「だってつまらなかったんだもん。この学校いいコちゃんばかりでさ。私の活躍の場が全然ないんだもん。」

正体が明らかになり、悪態をつく春香。

彼女は自分の活躍のチャンスを作るため、翔太が追い詰められるよう、すべてを仕組んだのだった。翔太を狙ったのは、いじめられそうな顔だったから、という理由だった。

ミスパンダは、春香をプールに突き落とした。
学校での騒動を、こっそり撮影していたあずさのもとに、“コアラ男”と名乗る人物からメールが届いた。

そこには、森島とレンが抱き合っている写真。メールを見たあずさは、激しく動揺する。
アジトに引き揚げてきた森島とミスパンダ。レンがリコであることを知った森島は、「リコ」と呼んでみる。

振り返ったミスパンダは「あたしはパンダだよ」といつも通りの答えだった。

夜の闇を歩く森島。そこへ神代(要潤)が現れ、森島へ呼びかける。

「ちょっとお話しいいですか?飼育員さん。」

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』 | 第4話の謎と視聴者の感想

①門田の目的

火事で生き残ったリコは、母の麻衣子の期待を裏切らないよう、門田の催眠により、レンになりかわることに成功しました。

しかし、そんな門田に対し森島は違和感を覚えます。門田が本当にリコのためを思ってのことだったのか。

レンになったリコですが、すでに催眠は解かれているのではないかという考察もあるようですね。


①コアラ男の正体

森島の彼女・あずさへ送られたコアラ男からのメール。

メールを見て、あずさは激しく動揺してしまいますが、それはコアラ男からのメールだからなのか、それとも森島とレンが一緒にいる写真を見たせいなのか。

コアラ男の正体についても、視聴者の間で推理合戦が、繰り広げられているようです。

Mr.ノーコンプライアンスである、佐島一家が何かからんでいるのではないかという、考察が多いようですね。

佐島に関わったために、森島の父も殺されたということでしょうか。

今後はレンの催眠と、コアラ男に焦点が集まりそうです。