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『シロクロパンダ』第5話あらすじネタバレ|偽ミスパンダの登場で殺人犯になったミスパンダ

2020年2月9日放送の第5話
『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』

レンは森島に釣り合う女性になろうと、囲碁の道で生きることを、改めて決意する。

一方、森島は門田がレンにかけた催眠の事実を知り疑問を抱くが、レンが好意を持つ森島に警戒し、レンに近づかないように忠告していた。

そんな中、Mr.ノーコンプライアンスの命令を無視した森島に、魔の手が。。

第5話のネタバレと、放送後の視聴者の感想をまとめていきます。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』 | 第5話のおもな登場人物(出演者)

大学で精神医学を学びながら、メンタリストNとしてテレビに出演。Mr.ノーコンプライアンスの指示で、世の中の“グレーゾーン”にシロクロつける活動を行う。川田レンに催眠術をかけ、「ミスパンダ」に変身させている。

かつては“天才美少女棋士”と騒がれた囲碁棋士。10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。森島の催眠術によって「ミスパンダ」に変身させられているが、本人は気づいていない。

森島直輝の父親で、シングルファザー。警視庁捜査一課の刑事。8年前、ある事件を追っている最中に失踪。その後、白骨死体で発見される。

レンの母親。10年前のある事件がきっかけで入院し、療養施設で生活している。

法律では裁けない、グレーな事件の真実を暴き出ため、森島にシロクロつける指令を出す謎の人物。強すぎる正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。

全日テレビに出入りする、フリーのディレクター。ミスパンダに興味を示し、その正体を追い始める。

森島の恋人で、全日テレビに勤務する報道記者。中学時代、【コアラ男】を名乗る男に誘拐された過去がある。

直輝のゼミの教官で、大学病院の精神科医。10年前のある事件以降、レンの担当医として診察する良き理解者。

レンがアルバイトをしている囲碁喫茶の店主夫婦。近所に住むレンを、幼い頃からかわいがる、親代わりの存在。レンの過去の秘密を知る数少ない人物。

直輝の大学のゼミ仲間

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』 | 第5話ネタバレ

7年前、ショッピングモール爆破事件を起こした犯人として、浜口(谷田部俊)が逮捕。死刑が確定されたが、浜口は死刑確定後に無罪を主張。

近々、再審請求が認められる見通しだった。その矢先、浜口は護送中、何者かに連れ去られた。
護送車のドライブレコーダーや、現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員と思われる人物が、護送車を襲撃する様子が映っていた。

マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。警察は、ミスパンダを追う。

ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。ミスパンダは、拘束された浜口を、彼の顔を水槽に浸け、残酷に責め立てていた。

すると、ミスパンダは「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。

48時間以内に、インターネットを通じた投票の結果で、浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。

もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく。

神代一樹(要潤)と佐島あずさ(白石聖)は、爆弾事件で弟を失くした、陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)にインタビューに向かった。

神代は、そこで兄弟と話をしていた2人組を見て神代は驚く。

犬猿の仲で、ハブとマングースと言われている、警視庁捜査一課の刑事・三津谷(高橋努)と坂下(江口のりこ)がいたからだ。
インタビューでは、弟を殺した浜口を許せないと、強い口調で語る陽一と恭子。彼らは、空手の有段者でもあった。

神代は、ミスパンダの正体を教える代わりに、パンダ男の正体を暴くことを約束した森島に、偽ミスパンダと偽飼育員さんの正体は、陽一と恭子かもしれないと伝えた。

川田レン(清野菜名)は、門田明宏(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。

門田はレンに、10年前の火事の幻覚を見るようになったのは、森島が原因と言われる。記憶のすり替えが可能であることをレンで証明し、論文を発表することを目論んでいる門田は、レンがリコに戻ってしまうのを止めたかった。

無理やり病院へ連れて行こうする門田に、レンは反発。自分の気持ちを、森島に伝えたいと、門田を振り切る。

一方、森島は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。

森島は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、佐島あずさ(白石聖)が、コアラ男に誘拐された、8年前の事件に似ていると指摘するが、佐島はその話を持ち出すなと、森島の話を聞こうとしなかった。

レンは初めて、自分から森島を呼び出した。

「直輝さんのことが…好きです!」

勇気を振り絞って、森島に思いを伝えたレンだったが、森島はいつものパンケーキで、レンに催眠をかけてしまう。

森島とミスパンダは、偽物の正体を暴こうと奔走。

パンダちゃんねるで、ミスパンダの隙を突いてキリンの面をかぶせられた浜口が、逃げ出す映像を流す森島。それは偽ミスパンダと偽飼育員さんをあぶり出すための、嘘の映像だった。

すると、偽ミスパンダが、締め切りより早く、国民投票の結果を発表すると言い出した。

投票の結果は“クロ”が多数。「浜口さんはクロに決定しました!」と宣言する偽ミスパンダ。その手にはナイフが握られていた。

必死で無実を訴える浜口の姿が映された後、配信は途切れる。

森島は、配信された映像を手掛かりに、ミスパンダを連れて偽ミスパンダのいる倉庫へ向かった。

倉庫へ到着すると、そこには偽ミスパンダと偽飼育員さんが。いよいよ直接対決になる。

偽物を追ったミスパンダは、ナイフで刺されて死んでいる浜口を発見。そして2人を取り囲むように、刑事の三津谷と坂下が、SITを率いて待ち構えていた。

必死に応戦する、森島とミスパンダ。何とか警察から逃れるのだった。ミスパンダは、浜口の殺害容疑で指名手配されてしまう。

森島とミスパンダは、居場所を特定するヒントで、おびき寄せられ、浜口殺害の罪を擦り付けられてしまったのだ。

翌日、門田は自宅で何者かに、惨殺されていた。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』 | 第5話視聴者の感想

門田が惨殺されるという、衝撃のラストで終わった第5話。

コアラ男の正体だと思われていた人物の一人でもあったことから、視聴者からも驚きの声が続出していたようです。

Mr.コンプライアンスこと、佐島一家も何かありそうですよね。

娘のあずさの言動が少し異常で、その兄もまた怪しいとの声も。

登場人物が、それぞれ抱えている物が多すぎて、混乱しているようですね。

警察に追われる、森島とミスパンダ。偽者の正体と目的は何なのでしょうか。。