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『シロクロパンダ』第8話あらすじネタバレ|佐島の自白とレンの誘拐!コアラは誰?

2020年3月1日放送の第8話
『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』

森島の父が、コアラ男誘拐事件の犯人だと、報道されてしまった。

佐島がからんでいると睨んだ森島。いよいよ佐島との対決が始まった!

第8話のあらすじと、放送後の視聴者の感想をまとめていきます。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』  第8話のおもな登場人物(出演者)

大学で精神医学を学びながら、メンタリストNとしてテレビに出演。Mr.ノーコンプライアンスの指示で、世の中の“グレーゾーン”にシロクロつける活動を行う。川田レンに催眠術をかけ、「ミスパンダ」に変身させている。

かつては“天才美少女棋士”と騒がれた囲碁棋士。10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。森島の催眠術によって「ミスパンダ」に変身させられているが、本人は気づいていない。

森島直輝の父親で、シングルファザー。警視庁捜査一課の刑事。8年前、ある事件を追っている最中に失踪。その後、白骨死体で発見される。

レンの母親。10年前のある事件がきっかけで入院し、療養施設で生活している。

法律では裁けない、グレーな事件の真実を暴き出ため、森島にシロクロつける指令を出す謎の人物。強すぎる正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。

全日テレビに出入りする、フリーのディレクター。ミスパンダに興味を示し、その正体を追い始める。

森島の恋人で、全日テレビに勤務する報道記者。中学時代、【コアラ男】を名乗る男に誘拐された過去がある。

直輝のゼミの教官で、大学病院の精神科医。10年前のある事件以降、レンの担当医として診察する良き理解者。

レンがアルバイトをしている囲碁喫茶の店主夫婦。近所に住むレンを、幼い頃からかわいがる、親代わりの存在。レンの過去の秘密を知る数少ない人物。

直輝の大学のゼミ仲間

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』 第8話ネタバレ

父・哲也が誘拐犯として報道されてしまう

森島(横浜流星)は、8年前の佐島あずさ(白石聖)誘拐事件の犯人であるコアラ男が、森島の父・哲也(田中圭)と断定する報道に、激しく動揺。

森島は、スクープとして報道させた、神代一樹(要潤)に、なぜガセネタを流したのかと、神代に詰め寄った。

すると神代は、佐島(佐藤二朗)から、哲也がコアラ男である証言と、その証拠として、哲也が犯行を告白した遺書の写真を見せた。森島は佐島に「本当はあなたが、父を殺したんじゃないですか?」と迫る。

佐島は「いつものように、自分でシロクロをつければいいんじゃないですか?」と直輝を挑発。

森島は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

父が遺した、USBの中の動画を見返していた森島。その中の1つには、パスワードでロックがかかっている。心当たりのある文字と数字を入力してみるが、解除できない。

そこには、何か重要な証拠が隠されていると考えた森島は、パスワードを探すことにした。

母に面会へ行くレン

母・麻衣子(山口紗弥加)が、門田(山崎樹範)を殺したという、信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。

拘置所で母と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に言われ戸惑うレン。「何言ってるの?私はレンだよ。。」

すると麻衣子は、レンに今すぐ森島を殺すようにと言うのだった。

あずさに真実を告白する森島

あずさは森島が、自分に近付いたのは、父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱き、本当のことを確かめるため、直輝を呼び出す。

森島は、あずさに近付いたのは、利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として、佐島を追い詰めるつもりだと告げた。

すると森島のためなら何でもすると言うあずさ。

森島は、法務大臣室の引き出しと、部屋に飾ってあった「令和」と書かれた額の中を、調べて欲しいと、あずさに頼むのだった。

あずさは、佐島が居ない留守を見計らい、父の執務室へ潜入。

森島が指示した場所を捜索するあずさ。令和の額の中を見ると、そこには見慣れない文字が書かれていた。それは、場所を示す座標。Aにはあずさが誘拐犯から逃れて、逃げ込んだ公民館の場所。Bには父の遺体が発見された場所だった。Cは。。。

森島はCの座標が示す場所へ向かう。その場所を掘り起こすとボストンバックがあった。そして中には、コアラ男誘拐事件と書かれた封筒が入っていた。

レンの催眠を告白する森島

レンは母・麻衣子の言葉に苦悩していた。そんな中、レンの前に現れた森島。

森島はレンに、自分が催眠をかけ、ミスパンダにしていたことを告白。「え?私がミスパンダ!?」とレンは混乱。

森島は「父の汚名を晴らすため、もう一度だけ力を貸して欲しい。復讐が終わったら、もう二度と君の前に現れない。」とレンに頼む。

レンは、森島のためにミスパンダになることを受け入れた。

パンダチャンネルの放送開始

森島の催眠により、再び呼び出されたリコ。ミスパンダになって、パンダチャンネルにて、山奥で“お宝探し”を開始した。

するとミスパンダは、古いパンダのマスクと、いくつかの事件の資料を見つける。その中にはコアラ男誘拐事件の資料があった。ミスパンダは、コアラ男誘拐事件の真相を、翌日の配信で明らかにすると宣言。

一方、配信を見た佐島は、ある決意をしていた。

ついに最終段階を迎えた森島。そんな姿を見たリコ。

「復讐なんてやめたら?飼育員、すごく辛そうだよ。」

しかし森島はもう引き返せなかった。

「私のこと、必要としてくれてうれしかったよ。レンのことよろしくね。」と、森島に別れを告げるリコ。

「お疲れさま」と森島はリコを抱きしめ、催眠を解いた。

佐島の自白

「必ず来ると思ってました」

森島のアジトに、佐島がやって来た。

ミスパンダ(森島)が見つけたバッグには、コアラ男と佐島が写っている写真もあった。コアラ男は当時の佐島の部下。

誘拐事件は、佐島の好感度と知名度を上げるための、自作自演だった。「その通りです」と答える佐島は、森島の父・哲也の死について語り始めた。

哲也は警察の仕事の傍ら、パンダのマスクをかぶったミスターパンダとして、闇に葬られるはずだった事件を暴いていたのだ。

ミスターパンダとなった哲也は、佐島にコアラ男誘拐事件が自作自演だという証拠を、佐島に突き付けた。追い詰められた佐島は、ミスターパンダを殺害。

その後、罪の意識にさいなまれた佐島は、ミスターノーコンプライアンスを名乗り、ミスターパンダの代わりに、グレーな人間たちを、裏で裁いてきたのだと告白する。佐島に対する、森島の怒りは頂点に。それを見た佐島は、「本当はどんな悪党よりも、俺を裁いてほしかった!」と絶叫。暴れ回る。

森島は佐島を殴り、息の根を止めようとした瞬間、佐島が何かを隠していることに気づく。

「隠していることをすべて話せ」と迫る森島。だがその瞬間、佐島は薬を飲んで自殺を図り、死んでしまう。

佐島は、コアラ男誘拐事件が自作自演であり、哲也を殺したのは自分だと、告白する映像を残していた。

その映像が公開され、神代のスクープは誤報だったことが明らかになる。

森島は、佐島が持っていた哲也の警察手帳を眺めていた。手帳の中に入っていた親子の写真を取り出すと、その裏には“直輝へ”という言葉が、書かれている。

森島は、それがパスワードなのではないかと、ロックがかかっていたファイルのパスワードとして“tonaoki”と入力。すると、哲也が森島に語りかける動画が開いた。

一方レンは、コアラの着ぐるみを着た何者かに、連れ去られてしまう。

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』  第8話視聴者の感想

佐島の告白、そして自殺と、まだまだ真相に辿り着けない森島。

しかし佐島が何かを隠し、あるいは誰かをかばって、自殺したとなると、やはり家族でしょうか。

レンを誘拐したコアラの正体は、あずさではないかという説が有力なようです。

あな番の2人が出演していることからも、犯人はサイコパスで終わってしまうのは、ちょっと残念な気もしますが、まだ分かりません。

残り2話!果たしてレンの運命は!!