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『テセウスの船』第5話あらすじネタバレ|木村さつきが新たな証言者を毒殺!?

2020年2月16日放送の第5話『テセウスの船』

変わり果てた現代に戻ってきた心。

残酷な現実からも逃げず、父・文吾の冤罪を晴らすため、必死に事件の証言者を探す心。そこにようやく新たな証言者が現われた。

しかし、何者かがその証言を阻止しようとする。

第5話のネタバレと視聴者の感想をまとめました。

『テセウスの船』登場人物(出演者)

『テセウスの船』 第5話ネタバレ|ついに目撃者が登場

タイムスリップした平成元年から、再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)。

歴史が変わる前の妻だった、記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・佐野文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという、証言者の松尾(佐々木紀子)から連絡を受ける。

それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。その頃、木村さつき(麻生祐未)に、佐野文吾の娘・鈴であることを知られてしまった村田藍(貫地谷しほり)。

文吾の娘だと、夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、文吾の娘だということをバラされたくなければ、証言者の松尾について探るように脅されていた。

新たな証言者が現われたことで、冤罪の可能性が出てきたことを、心はいち早く父に知らせようと、由紀を連れて文吾の元に面会へ行くことに。新しい証言者と、心と共に行動している由紀の存在を知った文吾は、希望の光を感じていた。

しかし証言者の松尾から、突然、証言はできないと連絡を受ける心。家族に相談したら、娘に大反対され、証言によって家族を巻き込みたくないと言うのだ。

父を救う唯一の希望を失いたくないと、必死に考え直してもらおうと松尾を訪ねた心だったが、会えずに終わってしまう。

土砂降りの中、傘もささずに松尾を待つ心を、由紀は励ました。

そんな心の姿に、家の中から松尾はしっかり見ていた。自分から逃げているわけにはいかないと、文吾に面会へ行く松尾。

証言できないことを涙ながらに謝罪する松尾に対し、31年間苦しんできたことを悟り、これからは自分の幸せのために生きて欲しいと、優しく言葉をかける文吾。

その言葉に松尾は心を動かされ、証言をすることを決意。

松尾から連絡を受けた心は、急いで松尾の家へ向かった。

一方、松尾の証言を止めたい木村さつきは、手土産を藍に持たせ、松尾の家へ行くよう指示。

証言を止めるための計画をたてていた。

心から松尾の家へ訪れると連絡を受けていた藍は、心と一緒に証言を聞くことに。松尾は、婚約者の翼が何者かに指示され、青酸カリを入手するように頼まれ、松尾が当時働いていた、木村さつきの工場から薬品を盗んで手渡していたこと。

明音を殺すように指示されていた翼は、明音を殺すことができないと言い、その後に松尾が渡した青酸カリで、死んでしまった事を話した。

翼の死後、生きることに絶望した松尾は、自殺しようと音臼谷へ向かうと、そこにいた金丸刑事が、何者かと”未来のノート”について話をし、そして突き落とされることを、目撃したというのだ。

自殺する気力もなくなり、怖くなってその場から逃げ出した松尾は、そのまま村を出たと言う。

心は金丸刑事を突き落とした犯人の姿に、思い当たる人物がいるという松尾の証言を聞き出そうとしていた矢先、藍はタブレットを口に含み突然倒れてしまう。

救急車で運ばれた藍に付き添った心。2人が松尾宅を離れたすきに、木村さつきは松尾の自宅へ訪れていた。救急車で運ばれ、命に別状がなかったことに安堵した心に由紀から着信が入る。松尾が死んでしまったという連絡だった。

慌てて松尾の自宅へ戻った心は、救急車に運ばれていく木村さつきの姿を見る。

「なぜ木村さつきがここに。。」

証言者を失い絶望する心。由紀は心に諦めてはいけないと、必死に励ました。

病室での木村さつきは、命に別状はなく、計画が成功したことに、ほくそ笑んでいた。

『テセウスの船』第5話|視聴者の反応と感想

松尾こと、佐々木紀子が金丸刑事を突き落とした時に、聞いた声と思い当たる人がいる、という証言に違和感を感じた視聴者が多かったですね。

木村さつきは、誰かをかばおうといているとしたら、息子のみきお(安藤政信)と推測できますが、果たして当時幼かったみきおが、翼を操り、青酸カリで殺すことはできるでしょうか。

まだまだ謎が多いです。