ドラマ

『コタキ兄弟と四苦八苦』ロケ地は清瀬市の喫茶店!主題歌Creepy Nutsがかっこいい!

2020年1月10日から放送がスタートした『コタキ兄弟と四苦八苦』

名バイプレイヤーの、古滝一路と滝藤賢一の、正反対な性格の兄弟が、ひょんなことから、レンタルおやじをやることに!

1話ごとの豪華ゲストも見ものです。

ドラマの概要と出演者やロケ地、主題歌を紹介していきます。

『コタキ兄弟と四苦八苦』ドラマ概要

「アンナチュラル」や「獣になれない私たち」の脚本を手掛けた、野木亜紀子のオリジナル作品

古舘一路と滝藤賢一が「自分たちがW主演のドラマをやろう!」と、意気投合したところからスタートし、3年を要したプロジェクト。

タイトルの“四苦八苦”の元は仏教用語

人間である限り、避けられない8つの苦しみをお釈迦様が教えた言葉。

これらに4つの苦しみを新たに加えた、“12苦”がドラマの裏テーマとなっています。

『コタキ兄弟と四苦八苦』おもな登場人物(出演者)

兄・古滝一路(いちろう):古舘寛治
真面目すぎてうまく生きられない兄。
予備校の英語講師だったが、現在は無職で独身。つつましい暮らしをしている。
唯一の楽しみは喫茶シャバダバに通う事。看板娘・さっちゃんが気になる様子。


弟・古滝二路(じろう):滝藤賢一
真面目な兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。
あることが原因で8年前に兄から勘当されるも、ひょんなことからまた古滝家に転がり込んできた。


さっちゃん:芳根京子
兄が足繁く通う喫茶シャバダバの看板娘。
天真爛漫で、何をしでかすか分からない一面も。


ムラタ:宮藤官九郎
「レンタルおやじ」代表。
ある出来事をきっかけに、兄弟に“レンタルおやじ”の代理を頼む。

1話ごとの豪華ゲスト

『コタキ兄弟と四苦八苦』喫茶シャバダバのロケ地は清瀬市の「コーヒーハウス チロル」

兄・一路が通う「喫茶シャバダバ」。

こんな喫茶店があるなら、是非通ってみたいと思わせる、レトロ感ったぷりのお店。

撮影で使われる店内は、すべてドラマ用に作ったセットのようですが、外観の撮影で使用されているのは、清瀬市にある「コーヒーハウス チロル」という喫茶店です。

ご近所の方は、是非行ってみてはいかがでしょうか。

『コタキ兄弟と四苦八苦』主題歌はCreepy Nuts「オトナ」

主題歌は、Creepy Nutsの「オトナ」

古舘寛治&滝藤賢一&芳根京子の3人が、楽しそうに踊り狂う姿は必見です!