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経済対策にお肉券ってありえない!生活に困っている人は無利子の貸付制度を活用しよう

新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中の経済が低迷し、各国ではさまざまな保証を打ち出しています。

そんな中、日本の政府が打診した案は、呆れたものでした。

経済対策にお肉券やお魚券?ありえない日本の対策案

自民党が打診した呆れた経済対策案

自民党内では、経済対策の具体策として、需要が低迷する和牛などの消費を喚起する狙いで、お肉券の発行を検討しているという話が浮上。

実現すればスーパーなどの小売店で使えるという。

さらに加えて検討されているのが、新鮮な刺身などが食べられる、お魚券の配布。

こうなるともはや、ギャクではないかと思ってしまいます。

著名人も呆れ顔。国会では抗議する人々も

現金ではなく商品券を配ろうとする政策に、当たり前ですが世間は猛反発。

国会前では、抗議のプラカードを掲げる人々の姿も。

これには、著名人も呆れ顔。利権構造に繋がる政策に、国民は納得すると思っているのでしょうか。

世界の対応策は以下の通り。

分かりやすくTwitterで発信してくださっている方の情報を、共有させていただきます。

本当にお肉券発行が現実化したら、間違いなく世界から嘲笑されるでしょうね。

この緊急事態にこういう発想ができるなんて、ある意味では天才なのかもしれません。

生活困窮世帯に向けた無利子の貸付制度を活用しよう

生活福祉資金貸付制度って何?

お肉券やお魚券の話題に埋もれ、なかなか表立って知れ渡っていない「生活資金の無利子での貸付制度」。

休業や失業等により、生活資金で悩んでいる人全員が対象となります。

現金給付があるとしても、まだまだ先になりそうな状況。

今すぐ現金が必要な方は、是非この制度を活用しましょう!

厚生労働省WEBサイト「生活福祉資金貸付制度について」はこちら

生活福祉資金貸付制度の申込方法は?

申込みは全て、社会福祉協議会で行っています。

手続きの流れは、以下の通りになります。

①[市区町村の社会福祉協議会]へ相談または申込み

②市区町村の窓口から[都道府県の社会福祉協議会]へ情報が送られる

③貸付が決定。都道府県の窓口から申込者へ送金

【PDF】生活福祉資金貸付制度の流れ(厚生省サイトにリンクします)

相談窓口:都道府県社会福祉協議会(厚生省サイトにリンクします)

3月25日から受付開始していますので、必要に応じてどんどん活用していきましょう!