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新型コロナウイルスにまつわる5つの予言と噂、報道の矛盾を調べてみた

新型コロナウイルスが、感染症のパンデミックとして、世界中に認識されるようになり、予言や噂話が、ネットではまことしやかに広まっています。

それらの予言や噂は、真実かどうか。

それは現実と照らし合わせ、ご自身で判断していただければ幸いです。

新型コロナウイルスにまつわる5つの予言と噂

漫画『AKIRA』の予言

東京オリンピックの開催時期と同時に、伝染病の蔓延を予言していたと噂されている、漫画『AKIRA』

大友克洋氏が、1982年から「週刊ヤングマガジン」に連載していたSF漫画で、1988年には、アニメ映画が公開。

誕生から38年経った今でも、スティーブン・スピルバーグ監督が「こんな作品を作りたかった」と絶賛するなど、世界中で多くのファンに愛されている作品です。

【ストーリー】
1982年、東京で新型爆弾が炸裂したことがきっかけとなり、第三次世界大戦が勃発し、その爆発で巨大なクレーターができた東京は、大半が水没。

戦争が終わり、東京は「ネオ東京」として、復興の道を歩み出す。

そして2020年の東京オリンピックを控えたこの街で、「AKIRA」という凄まじい超能力を持つ子どもを巡る争いが、繰り広げられていく。

「TOKYO2020」の開催時期が一致していること。

そして同時に、作中で描かれている新聞の見出しに「WHO、伝染病対策を非難」と描写されていることから、オリンピック開催時期とウイルス蔓延を、予言していたのではと、噂されているのです。

更に「開催迄あと147日」と書かれた時期を見てみると、予定されていたオリンピック開催日から147日前は、2月28日

この日は、横浜港に停泊していた、ダイヤモンド・プリンセス号で、「陽性」と確認された人々が700人を突破し、WHOが危険度を、最高レベルの「非常に高い」に引き上げた日と一致するのです。

なぜこれほど一致しているのか。それは定かではありませんが、作者の大友氏が描きたかったのは、昭和の時代の東京だったそう。

1964年の東京オリンピックは、第二次世界大戦後の復興にお金を使うべきだと、反対が多い中開催されている。

そして昭和に流行った伝染病といえば「エイズ」。当時は今以上に、風評やデマが交錯し、パニック状態だったという。

大友氏が描いた、昭和の時代を描いた東京が『AKIRA』の世界なら、その時代から数十年も経っている今、東京は何も変わっていないということになりますね。

アメリカの人気アニメ『シンプソンズ』の予言

アメリカの長寿アニメ『シンプソンズ』はご存知でしょうか?

1989年から、アメリカ・FOXテレビで放送開始され、アメリカアニメ史上、最長寿番組

現在は60か国以上、20か国語に翻訳され、全世界では、毎週6000万人以上が視聴していると言われています。

シンプソンズは、過去に放送された内容が何度も現実化していることから、予言するアニメとして、ファンから噂されているのです。

そして今回的中させた予言は、2007年公開の劇場版『ザ・シンプソンズ MOVIE』で、俳優のトム・ハンクスが、声でカメオ出演したストーリーで、ウイルスに感染してしまうということ。

(作品では、日本のインフルエンザが荷物とともに、アメリカに上陸し感染が広がるというストーリー)

作品の中でトムハンクスは、

「私はトム・ハンクスです。(街で)もし私をみかけたら、そっとしておいてください」

と言ったことから、オーストラリアで感染し、隔離状態だったトム・ハンクスを、予言していたと言われているのです。

シンプソンズは、ドナルド・トランプ氏が大統領に就任することも予言しています。

偶然が重なると必然と言われていますが、果たして。。。

イルミナティカードの予言

都市伝説マニアの間では有名なイルミナティカード。

このカードに描かれていることが、またしても的中したと噂になっています。

【イルミナティ (カードゲーム)】

1975年に発表した小説『『イルミナティ』三部作(英語版)』に触発され、1982年に発売された、スティーブ・ジャクソン・ゲームズ社のカードゲーム。

元々、イルミナティカードに描かれたイラストが、数々の重大事件を予言しているとして話題になっていましたが、今回のコロナウイルス蔓延を予言していると思われるカードがあることで、更に話題になっています。

更に、このイルミナティカードは、東京五輪も予言し、更にそのオリンピックの開催が危うくなることも、予言ていているというのです。

カードに描かれている人々の服装が、五輪のカラーと一致している点や、銀座の時計台に形が酷似しています。

このイルミナティカードは東京五輪が決定してから、ずっと噂されており、開催が危うくなるのではないかと当初は噂されていただけですが、開催が延期となった今、いよいよカードの予言が現実化しつつあると、言われているのです。

ババ・ヴァンガの予言

ブルガリアの「国民的おばあさん」、別名「バルカン半島のノストラダムス」と呼ばれている、盲目の予言者「ババ・ヴァンガ」はご存知でしょうか。

1911年に生まれた彼女は、亡くなる1996年までに、数多くの予言を残したと言われています。
的中した予言は、

・第二次世界大戦の始まりと結果、
・共産主義国家の誕生と東欧の共産主義国家の崩壊、冷戦の終わり、
・米国同時多発テロ

など。

最後の予言は、5079年の「人類が現在の宇宙から別の宇宙に行くため、世界が終了する」で締めくくられているそう。

そして今回、彼女は「新型コロナウイルスの蔓延を的中させた」と言われているのです。


予言の内容は以下の通り。

彼女が新型コロナに言及したのは、亡くなる数年前。

ブルガリアの体操指導者、ネシュカ・ステファノバ・ロベバ氏が面会した際、『ネシュカ、コロナが私たちの至るところにある』と話した。

その時のロベバ氏は、彼女の言葉が、何を意味していたのか分からなった。

ロベバ氏は、新型コロナが猛威を振るっていることで、彼女が言った“コロナ”という言葉に気づいたそう。

コロナはブルガリアで「保護者」を意味し、ロベバ氏は「『コロナ』はロシアの保護下にあることを意味。

ロシアと関係の深い中国も指しており、新型コロナウイルスが中国から発生し、世界に蔓延することを、『至るところにある』と表現したのではないかとのこと。

少し上げ足を取ってしまう言い方をすれば、風邪と言われている症状の一部は、コロナウイルスによるもの。

彼女が”新型”コロナウイルスを示しているかどうかは、微妙なところです。

謎のYoutube動画「すべては計画されていた?」

約1ヵ月ほど前の2020年2月末、多くのYouTube視聴者のオススメ動画に急に現れた、「AlphaZebra」というアカウント名による謎の動画

その動画には、一人の外国人男性が写っており、彼はある内部情報を受取り、それを公表すべきだと思い動画を配信した、と語っているのです。

衝撃なのが、「今回起こったパンデミックが、全て計画されていたもの」だということ。

こっそりと、中国で生物兵器をばら撒く作戦が計画されています。

この生物兵器は、始めは中国人をターゲットにばら撒かれるでしょう。この証言者が、ぞっとしながら話してくれたように、”中国はかぜをひくのです”。

生物戦争はさらに広がっていくでしょう。

(Youtubeより一部抜粋)

上記の内容は、動画開始15分頃から語られています

この動画の信憑性が高い理由は、公開されたのが今から9年前の2011年だったということ

そして動画を観た視聴者が、口を揃えて言っているのが、世界中でパンデミックになり始めた時期に、急にオススメ動画としてアップされてきたということなんです。

彼は真実として伝えたいということだったのか。

今起こっていることが、全て計画されたことだとすると、大きな力が動いているのでしょうか。

事実、世界の専門家の間では『人工的なウイルスだろう』と語られています


YouTube動画内の男性が語っているのは、恐らくイルミナティのこと。

全てイルミナティが計画していることだとすると、イルミナティカードの内容が一致することも、納得できますよね。

3密の矛盾!政治家は感染しないらしい

3密の矛盾①マスク無し、喚起無しの緊急会見

小池百合子都知事は3月25日日夜、都庁にて緊急記者会見を開き、“ノー3密”(換気の悪い密閉空間、多くの人の密集する場所、近距離での密接な会話)を要請。

しかしこの会見を見た人の多くの人が、3密を体現している会見の場に矛盾を感じています。


会見の場だけではなく、政治家が行う会合は全て3密状態。

政治家は感染しないウイルスなんですかね。

3密の矛盾②パチンコ店は特別扱い

夜間でのクラブやカラオケは自粛するように呼び掛けた小池都知事。

しかし感染拡大が懸念され初めてからも、ずっと平常運転のパチンコ店に、疑問を感じている人は多いですよね。

その答えは、パチンコ店は”例外”だから。

パチンコ業界が、警察官僚や警察関係者の天下り先となっていて、与党自民党への政治献金なども、毎年多額に上っていることは、あまり知られていない。(Yahooニュースより一部抜粋)

パチンコ利権の重鎮は、安倍総理ということです。納得ですね。

3密の矛盾③オリンピック延期で増えた感染者数

3月24日、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表。

誰もが予想していたオリンピック延期ですが、延期が決定したとたんに、突如増えた感染者数。

国民の安全よりも利益のことしか考えていないことが見え見えですね。

矛盾だらけの報道!感染者数は自らの目で調べよう

連日、なぜか回復者数を報道せず、上乗せして感染者数ばかりを報道し、視聴者や国民の不安を煽ってばかりいるメディア。

感染していても、発症しない人がいるように、発症しても軽症で、すでに回復している人も多くいらっしゃいます。

そこで、正確な感染者数を確認したい方は、随時更新されている、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)マップ」を確認しましょう。

確認されている感染者数と、回復者数、死亡者数が一目で確認できます。

※画像クリックでリンクします

世界のデータと比較すると、死亡者数が圧倒的に少ない日本は、もはや抑え込みに成功しているのではと言われていますが、それでも感染者を増やしたい様子の日本の政府。

SNSやネットでは、多くの情報が飛び交っていますが、是非ご自身で調べて、正しい情報を掴んでいってくださいね。