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新型コロナの感染者数の増加は意図的!?海外のフェイクニュースと無人病院の謎

2020年4月7日、ついに安倍首相が緊急事態宣言の発令を宣言

合わせて、感染の有無を調べるPCR検査体制を、1日2万件へ倍増する方針を表明しましたた。

しかしこのPCR検査にも、疑問の声が。それは、

「新型コロナウイルスとインフルエンザは、同じ免疫反応を示す」

「PCR検査はインフルエンザにも反応する」

ということ。

だとすると、発表されている新型コロナの感染者数は、果たして正しい情報なのでしょうか。政府は情報操作で、パンデミックを起こしている可能性も指摘されています。


その一方、ロックダウン中の海外からは、新型コロナ感染者が処置を受けているという病院の映像が、フェイクニュースだったという衝撃の事実が。

今回はこれらの情報について、まとめていきます。

新型コロナの感染者数を意図的に増やされている!?

PCR検査はコロナウイルス検出用では無いという事実が判明


世界に比べ、PCR検査数が少ないと言われている日本。

しかしPCR検査の結果を、新型コロナウイルス感染有無の判断基準にして良いのでしょうか。

米国疾病予防センター(CDC)のオフィシャルサイトを調べてみると、「PCR検査について、新型コロナウイルスの感染有無の判断基準にすべきではない」と、はっきりと明記されました。

<以下、該当文章を抜粋>
※下記クリックでPDFが開きます

「PCR検査で抽出されたウイルスの遺伝子は、感染性のウイルスの存在を示しているとは限らないし、新型コロナウイルスが臨床症状(肺炎など)の原因とは限らない。」

米国疾病予防センター(CDC)新型コロナウイルスに対するPCR検査の概要(PDF)

そして、PCR検査用キットの説明書にも同じくはっきりと警告されています。

<以下、PCR検査用キット説明書から抜粋>
※下記クリックでPDFが開きます

「このPCR検査キットの結果が陽性であっても、新型コロナウイルス(COVID-19)と診断してはいけないし、治療の根拠としてはいけない。」

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検査用PCRキットWEBサイト

更に、オーストラリアのピーター・ドハーティー感染・免疫研究所は、

「新型コロナウイルスに感染した人間の免疫機能が、通常はインフルエンザに感染した場合と同様に働く様子が観察された」

と発表しています。

元々、PCR検査はある遺伝子の部分を増幅させる検査であって、ウイルスの存在自体を検出するものではないということ。

つまり、PCR検査で陽性反応が出たからと言って、新型コロナウイルスに感染しているとは言えないですし、肺炎患者がPCR検査で陽性だったからといって、新型コロナウイルスが引き起こした証明にはならないのです。

通常の肺炎も新型コロナウイルス感染扱い!?

日本人の死因5位が「肺炎」であることはご存知でしょうか?

平成30年の厚生労働省が発表している「死亡数・死亡率(人口10万対),死因簡単分類別(pdf)」を見ると、肺炎の死亡者は「94,654人」死亡率「76.2%」

肺炎は、通常の風邪やインフルエンザウイルスなどで免疫力が低下し、その病原体が肺に侵入して引き起こされる場合も多い病気

そのため、肺炎患者を減らそうと、日々研究している医師や研究者が多くいます。

「PCR検査で陽性 + 肺炎の症状」で亡くなった方全てが、新型コロナウイルスが原因ではない可能性が高いにも関わらず、この判断基準で死亡者としてカウントするのは、果たして正しい情報でしょうか。

感染者数のみ報道するメディアの矛盾

毎日のテレビやネットで、感染者数しか発表しないメディアに、疑問を感じている人々も多いようです。

ウイルスに感染した人のほとんどが、微熱などの軽症だと言うのであれば、回復した人も多いのに、なぜ発表しないのでしょうか。

そもそも、感染者と煽っていますが、軽症ならば毎日、風邪を引いた人の人数を報道しているようなもの。

軽い風邪を引いた人の人数、皆さんは知りたいですか?

なぜ!?日本医師会がインフルエンザ検査中止を要請

3月11日、日本医師会は全国の医師会に対し、インフルエンザ検査を行わない検討を求める通知を出しました。

その理由として、インフルエンザの検査で患者の飛沫が生じ、医師が感染する可能性が考えられるからだそう。

インフルエンザであれば危険ではない、という判断なのでしょうか。

2019年1月には、インフルエンザで1,685人の方が亡くなっており、1日平均だと、死者54人となる計算になります。

2019年には、1日約50人が亡くなっていたにも関わらず、緊急事態宣言も自粛要請も一切されず、我々国民は通常稼働していました。

インフルエンザに比べて、現在の新型コロナウイルスが危険だと大騒ぎする政府とメディアは、どういう意図で動いているのでしょう。

多くの専門家や医師が、この矛盾に気付いていないとは考えずらいですが、気付いても指摘できないような状況なのでしょうか。

なぜ報道しない?自衛隊病院に入院した9割の患者が回復していた

国民の不安を煽る報道ばかりするメディアですが、その裏ではある人々の活躍によって、無事退院した患者が多かったようです。

3月11日の衆議院議員・河野太郎さんがTwitterで、「自衛隊病院では3月10日時点で、感染者122名を受入れ、114名が退院」と掲載。

集団感染が発生したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス号』の船内対応など、様々な任務に従事した自衛隊。

任務中の接触を原因とする感染者は一切いなかったことも、メディアは報道しませんでした。

彼らの徹底した感染から守る方法から、学ぶべきことは多いはず。

そして感染者のほとんどが回復していることからも、自衛隊の活躍をもっと称えるべきだと思うのですが、その優秀さを知られたくない理由でもあるのでしょうか。

海外で流れるフェイクニュースと無人病院の謎

日本以上に、ロックダウンで活動を制限されている海外の人々ですが、日本同様、メディアの流すニュースに不信感を抱き始めているようです。

上の動画はイタリアの病院として放映されたもので、下の動画はニューヨークの病院として放映されたもの。

どうみても同じ病院のようですが。。。

マネキンを使って治療をしているようですが、何を治そうとしているんでしょうね。


ベッド数が足りず、感染者が1万人以上いると言われているニューヨークですが、病院は空っぽだったという動画や、コロナウイルスに感染した患者がいないという情報も。


更には、肺炎患者を新型コロナウイルス患者として死亡証明書が発行されていたという証言も出てきました。

もしこれらが事実だとしたら、ウイルスを恐怖の対象として人々の不安を煽り、パンデミックを引き起こすことで、何が得られるのでしょう。

日本のメディアでは、洗脳するかのように「新型コロナウイルス感染拡大~」と連呼していますが、海外でも同様の動きが。

こちら英語が分からなくても、同じ言葉を発しているのが良くわかります。Twitterで#情報操作がトレンド入りしましたが、メディアの操作は政府にとってたやすいことです。


かつて田中角栄は「新聞で信じられる記事は”死亡記事・株価・テレビ欄”の3つだけ」と語っていたそう。

情報をそのまま受け入れるだけではなく、自分の頭で考え行動していきたいですね。