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宮迫さん米8kg買占め記事を書いたFLASHが言った驚きの言い訳とは

週刊誌FLASHが、4月14日号でトップ掲載した、雨上がり決死隊・宮迫博之さんの記事。

「宮迫博之、1kg700円のセレブ米、買い溜め!」

この記事にネットでは、スクープしたFLASHへの批判が殺到。

「家族がいる家庭で、米8kgの米購入が買占めなの!?」

不愉快に感じた宮迫さんは、YouTubeで記事を掲載したFLASHに、突撃電話を掛けることにします。

そこで記者が言った衝撃の言い訳とは。

スクープの内容と、FLASHに批判が集中している理由、そして記者が言った衝撃の言い訳をまとめました。

宮迫さん米買占めスクープ記事の内容

FLASHがトップ記事として掲載した、宮迫さんの米買占め記事の内容はこちら。

農水省が新型コロナウイルスによる、パニック買い防止として、「食料品は必要な分だけ購入」を呼びかけた。

同日昼すぎ、周囲の目を気にするように、うつむきがちに自転車を押していたのは、黒マスク姿の宮迫博之(50)だ。自転車のハンドルには、重そうなビニール袋が何個も……。

「お米屋さんで、高級寿司店でも利用される1kg700円ほどの高級米を、8kg以上も買っていました」(居合わせた客)

“闇米” ならぬ、「セレブ米」の買い溜めは、さすがに笑えないよ……。

(引用元:Yahooニュース)

この記事を読んだ人々が持った違和感。

それはご家族がいらっしゃる人にとって、8kgのお米の購入は買占めではなく、むしろ少ないぐらい。

宮迫さんは、大学生になるお子さんがいらっしゃる4人家族。

なぜ米8kg購入を、”買占め”としてスクープ記事にしたのか。

それは後ほど、分かります。

宮迫さん米買占め記事に、FLASHへの批判が殺到している理由

新型コロナウイルスの影響で、世界中の人々が自粛を強いられている時期に、「高級米」「セレブ米」と、明らかに宮迫さんの印象を悪くする、印象操作を行う悪質な記事

この記事を読んだ多くの人が、米8kgは買占めに当たらない量にも関わらず、明らかに宮迫さんを中傷する内容だとして、FLASHを批判しているのです。

この記事がYahoooニュースに取り上げられた時、私は何がスクープされているのか、一瞬チンプンカンプンになりました。

食べ盛りの男の子がいる家庭の米の消費量、甘く見過ぎているのか、ただの世間知らずなのか。。。

宮迫さんYouTubeで記事を書いたFLASH記者に突撃

宮迫さんはYouTubeチャンネルにて、ご友人のYouTuberヒカルさんを招待。

今回のスクープ記事について取り上げました。


近所のお米屋さんに、いつも購入する量をお米を買いに出ただけの宮迫さん。

セレブ米と言われたお米のブランドは、高級でもない普通の「あきたこまち」。

「どういうつもりで記事にしたんだろうか。外出自粛の中、スクープ取るのにめちゃめちゃ外出してるやん!」

とツッコむ宮迫さんは、記事が掲載される前、記者から手紙と連絡先をもらっていたそう。

「記事を書いた本人の名前が掲載されてないから、責任の所在が分からないですよね」と言っていたヒカルさんは、

「電話かけたらいいじゃないですか。今掛けた方が面白いじゃないですか。YouTubeってそういうもんですよ。」

と提案します。

その一言に背中を押された宮迫さんは、早速記事を書いた記者に電話を掛けることに。

以降の続きは、是非YouTubeにてご確認ください♪

宮迫さん米買占め記事を掲載したFLASHの言い訳とは

まず光文社へ電話をした宮迫さんの対応をしたのは、記事の担当編集した”遠藤”という人物。(記事を書いたのは、女性記者:佐藤さんという方だそうです)

「購入したのは普通のあきたこまち。高級米ではないことについて」

FLASH回答⇒お店側へ取材したが、店が高級米と言ったわけではなく、こちら側の感覚で書いた。

「4人家族で米8kgは買い溜めではないことについて」

FLASH回答8kgは多いのではないのかなと思ったので、その感覚で書いた。

米8kgが多いのではないかといった、遠藤という人物。

彼は独身だそうです。「家族4で米8kgは、普通の家庭で買い溜めになるんですか?」と宮迫さんの質問に、「多いんじゃないかなと思った」と呆れた回答

ここまでの会話の途中で、遠藤という人物の上司にあたる、編集長代理の”ヤマザキ”という人が、電話交代した言い分はこちら。

こちら側の感覚で、米8kgは買い溜めだと思ったので記事に掲載した。

宮迫さんがどう思われても、記事の内容について謝罪する気はない。

記事の内容が、宮迫さんを悪く書いているとは思っていない。

記事の内容は全て、FLASH記者が感じた感覚で書いているそう。

週刊誌って、記者の感覚で書いていい雑誌だったんですね。初めて知りました。

宮迫さんの追求に、真剣に答えるどころか、笑いながら回答する様子は、不快感しかなかったです。

宮迫さんのYouTubeで共演しているメンタリストDaigoさんも、FLASH記者に対して不快感を爆発させていました。

きちんと記事を書いているFLASHの記者がいても、こんな記事を書く人のせいで、会社も週刊誌も信用されなくなりますよね。

二度と読みたくない雑誌だと思いました。

FLASH編集長代理は問題児!?

電話の途中で交代した、FLASH編集長代理は、「山崎喜宏」という人物。

この方、かなりのくせ者であることが判明しました。

詳しく調べた方のTwitterがこちら。

捏造記事、不謹慎質問など、何だか色々やらかしてそうな経歴です。

世間の目に晒されている、芸能人という弱い立場を利用した、明らかな中傷記事に対する抗議に、笑って答える編集部。ヤバイとしかいいようがありません。

こんな記者に狙われてしまった宮迫さんは、被害者としか言いようがありませんが、YouTubeを通して抗議したことは、良い反撃方法だったと思います。

さてFLASHは今後、どんな嫌がらせ記事を書くつもりでしょうか。