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【画像あり】秋山黄色ってだれ?本名や年齢は?ドラマ主題歌でメジャーデビュー!

自称23歳のフリーター、秋山黄色(あきやま きいろ)

一見すると、どこにでもいる普通の若者が、ギターを手に歌い出すと、同世代の若者の心を一気にわしずかみにしてしまう、心のさけびのようなメロディーと歌を放つ。

2020年1月にスタートする、フジTV火曜ドラマ「10の秘密」では、書下ろしで主題歌を担当。

この曲をもって、メジャーデビューが決定した。

秋山黄色とは何者なのか?

米津玄師に続く、アーティストとして注目されている、彼の経歴や曲などを紹介していきます。

秋山黄色ってだれ?本名や年齢、経歴は?

本名:非公開
生年月日:1996年3月11日(23歳)※2019年時点
出身地:栃木県宇都宮市

専門学校中退。自称フリーター。

すべての楽曲の作詞、作曲、編曲を手掛ける、シンガーソングライター

その他に映像制作、イラスト制作も手掛けている。

中学生の頃、TVアニメ「けいおん!」に影響されてベースを弾き始め、高校1年生の時に初のオリジナル曲を制作。

2017年、宇都宮と東京を中心にライブ活動をスタート。

秋山黄色の名は、「秋山」は母方の旧姓「黄色」は小学生の頃のあだ名から付けられた。

黄色の名前は、小学生の頃のあだ名だったんですね。

この名前のエピソードについて、彼はインタビューでこう答えています。

皆幼い頃、おかしな事をする時期があると思うんですけど、僕の場合は小学生ぐらいの時で。

それが何かというと……黄色い車を敵視していたんですよ。

黄色い車が来たら体の前でクロスしてバリアする、”車ガードゲーム”みたいな事をしたことがあって、”黄色”って呼ばれるようになりました。

そこから、秋山と合わせて”秋山黄色”っていう名前をふざけてTwtitterの名前にしたら、定着してしまったんですよ。

黄色は……僕の中でかなり嫌な色です。

引用:TOPPAインタビュー

嫌いな色が名前になってしまい、彼にとって不本意だったようですね。

しかし、この名前でアーティストとして活動が広がっているところを見ると、幸運な名前かもしれません♪

秋山黄色の曲は?尾崎豊「シェリー」のカバーでも魅せた魅力とは?

12月14日放送のNHK『SONGS』で尾崎豊の「シェリー」をカバー

尾崎豊を知らない多くの人に、秋山黄色から放たれたメロディーと声が、絶賛されています。

23歳の秋山黄色が発信するメロディーと、それに乗って放たれる歌詞は、彼自身の心の叫びにも感じてします。

曲のインスピレーションは、基本的に嫌なことがあったときだそう。

アルバイト時代に、バイトへが嫌でその気持ちから曲が出来上がったこともあったのだとか。

若干26歳でこの世を去った、尾崎豊と世代も近いからこそ、曲や歌詞に込められた感情にリンクさせることができるのかもしれませんね。

秋山黄色 | 絶対に聴いてほしい3曲

「やさぐれカイドー」
初の配信シングル。Spotifyバイラルチャート(日本)で2位(7月2日付)にランクイン

冒頭の歌詞「呆然、夜中の2時過ぎてやっと俺だ」は、
バイト明けに、仲間の溜まり場の居酒屋へ繰り出し、安酒を食らっていたことを意味している。

 

「猿上がりシティーポップ」

 

「ドロシー」
タイトルは『オズの魔法使い』の主人公の名前がモチーフ。

現実と妄想が入り乱れる様子が、印象的なMusic Videoに仕上がっています。

現実では仲間に囲まれ楽しんでいても、心の中では孤独を感じている。
妄想世界で、安らぎが得られる。

そんな、現実と妄想のはざまにいる主人公を描いています。

火曜ドラマ『10の秘密』の主題歌書下ろしでメジャーデビュー!

向井理主演ドラマ『10の秘密』の主題歌を担当することが決定。秋山黄色にとって、初の書き下ろしとなります。

無職の俺に大事な役目を任せていただいて本当に嬉しいです。

誰しもが抱えている、もう変えられない事を悔やむやりきれない独白。

それによって「少しでも何かが変われば、少しは救われるのに」

という思いをこの曲に込めました。

10の秘密に隠された10以上の本質に、楽曲も寄り添わせて楽しんでください。

引用:OFFICIALサイトより

ドラマの主題歌となる新曲「モノローグ」は、2020年2月4日(火)に配信スタートです。


『10の秘密』原作なしオリジナルドラマ | キャストとあらすじ、主題歌は秋山黄色に決定!

秋山黄色は、「良い曲を作る事が今も昔も、そしてこれからも一番。聴いてくれない人がいても、やり続ける。」と語っています。

彼が次に、どんな曲を届けてくれるのか。待ちきれませんね。