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『ハムラアキラ』シシドカフカドラマ初主演!原作やキャストあらすじは?

2020年1月24日スタート『ハムラアキラ ~世界で最も不運な探偵~』

ミステリー作家・若竹七海が、20年以上に渡って描いてきた「女探偵・葉村晶シリーズ」 の、初のテレビドラマ化です。

原作の紹介と、出演者(キャスト)、あらすじを紹介していきます。

『ハムラアキラ 』の原作は若竹七海の葉村昌シリーズ

ドラマの原作は若竹七海の「葉村晶シリーズ」

1996年に、シリーズ第1作として刊行された単行本『プレゼント』から、現在まで計6巻が発売されています。

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事件を真相が明らかになるにつれて、人の怖さが浮き彫りになる、意外とブラックな結末が特徴の本作。

ハードボイルドな女探偵を演じる、シシド・カフカさんは、葉村昌の役どころに、ぴったりかもしれません。

『ハムラアキラ 』おもな登場人物(出演者)

hamuraakira
葉村晶:シシド・カフカ
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」のアルバイト兼・白熊探偵社の調査員。
34歳独身。趣味は読書でミステリー好き。
アドレスホッパー、ミニマリスト。
服装はモノトーンを好む。

mamiyashoutaro
岡田正太郎:間宮祥太朗
警視庁警視管理官の超エリート。
隙の無い冷徹さも垣間見え、敵に回すと最も怖い男。


村木義弘:池田成志
元は警官。葉村昌の元同僚にして探偵の先輩。


速見治松:津田寛治
影山東署の刑事。
柴田刑事とコンビを組むが、出世欲に欠けており、無難な人生を望む男。


柴田要:板橋駿谷
影山東署の刑事。葉村の貴重な情報源。


野々村:松尾貴史
ミステリー好きの常連客。
脱サラで始めたリサイクル店のオーナー兼店長。


柿崎:中村靖日
ミステリー好きな常連客。
近所の信用金庫に勤めるサラリーマン。


アケミ:大後寿々花
キャバクラ勤務のミステリー好きの常連客。


浅川:浦上晟周
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」で働くアルバイトの大学生。
ミステリーマニアで探偵業にも興味あり。


富山泰之:中村梅雀
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」の店長
元大手出版社のミステリー雑誌編集長を勤めていた。

『ハムラアキラ 』あらすじは?後味の悪いラスト要注意?

主人公・葉村晶(はむらあきら)、ミステリー好きな34歳独身。

生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。

今はミステリー専門書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」のバイト兼・書店のオーナーが冗談で始めた「白熊探偵社」の調査員として働いていた。

晶は何かと災難に巻き込まれ、周りから「世界で最も不運な探偵」と面白がられているが、事件と向き合う中で、彼女自身が自分の人生とも向き合い、タフに、そして優しく生きていく。

ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。

晶は、今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。

珠洲は、今までのことを詫びたいと、海外旅行のチケットを手渡し、必ず行くよう強要。

そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。

その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた。

晶に付きまとう謎の男(村上淳)。

晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは。